menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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鶴見本町通 KOKY'S(コキス)のローストチキン


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鶴見本町通、ペルー料理の店 KOKY'S(コキス)のローストチキン

京急鶴見駅から徒歩20分位かな。連日の真夏日、これは応える。


1/2ローストチキンと炒飯にはちゃんとサラダも付いて、1,400円+税
インカコーラ200円+税は、アメリカ製。ガラナにしておけばよかった。


炒飯はCHAUFA というらしい。調べると、

ARROZ CHAUFA (アロス チャウファ)
広東からペルーに働きに来た中国の人たちが伝授し、国民的にポピュラーになった。
〈アロス〉はスペイン語で〈ご飯〉という意味で、〈チャウファ〉は広東の言葉で炒飯のことかと思われます。

スパイシーかと思いきや、中華で食すチャーハンとさほどの違いは無い。普通に旨い。
そしてローストチキンである。国産の鶏なのかは訊けなかったが、塩分濃度濃い目のパリパリ皮と、芯のある肉はとても旨い。ナイフとフォークで身をほぐし、骨に残った身を素手でしゃぶる。
KFCと比較するのも何だけど、子供向きではない味付けだと思う。その濃度からして。
味の深みが大人向きな気がするのだ。
むしろこちらは、子連れ客をどうこう言うつもりはないが、お子様客がいないに越したことは無いので、歓迎なのだが。

店員の在日ペルー人と思しきお兄さんが、「辛いよ」といって出してくれた小さなドレッシング容器に入った二種類のソースはサウザンアイランド的色味のものと、緑がかったもの。
どちらもそれほど辛くは無いけど、味のアクセントになる。
炎天下を歩いて来た身にはちょうど良いかも。お腹一杯。


日曜の昼下がり、客筋は在日南米系の方と日本人、半々位かな。
これはいい店だ。全員あちらの方と思しき店員の皆さん3名で回していたけど、気さくでフレンドリーな印象。駄目な中華料理屋の絵に描いたような駄目な大陸系店員は見習うべし。

(横浜)鶴見に住んでいて、こっち側の南米系飲食店は手付かずなんだよねえ。あと沖縄料理も。
前から話題だったのに、少しだけ後悔。
少し探求してみますか。
平日はランチ営業をやっていないので注意です。


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