menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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α900 is Back!


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α900 is Back!



SONY α99のリリースと同時に手放した同社のα900なのだが、どうも、α99のガジェットとしての面白味のなさを感じ、同機を手元に置きつつ、α900を買い戻した。
といっても、往時、私が新品で購入したものではないし、その固体がたどった経緯も知る由もない、という、これって、バツイチ(もしくはそれ以上)の彼女と結婚するようなものだな、と、気持ち悪い感情を抱きつつ、都内の某中古ショップへ足を運んだ。

実は白状(大袈裟)すると、中古でカメラのボディを買ったことが無い。
高校生のとき、アルバイトで溜めた金で最初に購入したモデル、Minolta X-700 に端を発し、社会人になって(相当の)ブランクを空けて、SONYα100α700α900、α99、とすべて下取り、新品購入という道をたどってきた。
当時、篠山紀信はんがMinolta使いである、という情報に踊らされ、宮崎美子はんのTVスポットに踊らされ、ベルトで引かれているスポットゾーンの際には全裸待機、という青春を過ごし、〈別冊BIG GORO 激写〉 の彼女の特集号は長らく、menehuneの書庫でその役目を果たしてきたのであった(笑)。
※これ、電子書籍化できないんだろうけど、出したら売れるだろうけどねえ。


閑話休題
同店(実店舗を兼ねる)のネットショップの説明では、いわゆるAB状態で、擦れの少ない良品、元箱等付属品完備という条件で、税込8万円後半だったので、リサーチを踏まえた結果の判断であった。

結局、処女房とかいうお咎めを覚悟しつつなのではあるが、昔の味が忘れられないのである。

往時の使用上の印象としては、ミラーにゴミが付着しやすく、仕上がった画像に反映されやすいという、というのがあったが、店の入口付近で空を背景にしてファインダーを覗く限りではゴミは気にならない程度だったのと、新古品、と言っても差し支えないくらい、ヘタリが無かったため、即決。

同店には、縦位置グリップ VG-C90AMの在庫は無かったため、Amazonで程度の良さそうなものを速攻購入。んで、冒頭の画像である。

この週末、ポケモンでごった返するみなとみらい周辺で、テスト試写を行ったが、往時の感触が蘇り、いい感じである。

※このポケモン・イベント、ほんま止めて欲しい。お盆のこの時期、ただでさえ賑わう横浜臨海ゾーンが蹂躙されているぞ。

今回購入した個体は、当時換装したフォーカシングスクリーン(L) FDA-FL1AMではないため、別途の出費が予想されるが、やはり、撮影していて楽しい。これに尽きる。

折を見て、作例を挙げる予定。


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