menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


スポンサードリンク

改装された稲村ケ崎温泉に浸かってきた。


スポンサードリンク

以前のエントリで触れた稲村ケ崎温泉。

www.menehunephoto.net
しばらく改装でクローズしていたが、この秋再開された。


稲村ヶ崎駅から徒歩5分ほど。見えてきた、見えてきた。
134号線に面する形で、2階が浴室となったのだ。


2階がツー・ブロックに分かれているのがお分かりだろう。
画面左が富士見の湯。右が大島の湯と呼称されている。
毎週木曜日にこの二つの浴室を男女入れ替えしている。訪問日が11月19日だったので、11月16日に男湯が富士見の湯に切り替わった計算。
この二つの湯を入り比べると、眺望に格段の差があることがわかってしまう。




富士見の湯からは文字通り富士山を眺めながらのんびり湯に浸かることができるのだが、大島の湯ではそれが目隠しの木材のため叶わないからだ。



事前にお天気と男女の湯の差配を確認して訪れることをお薦めする。
改装前の温浴施設はそのまま残っていたりする。今後どうするのか訊いてみよう。
というのも、この施設は改装前からそうだったのだが、お休み処がないのが難点。
とはいっても、駐車場、併設されるレストランとのバランスを考慮すると、余り客に長居してもらうと困るという、運営側の事情も忖度できる。

入浴料は改装前から100円上がって1,500円。
バス・フェイスタオルのレンタルセットが500円。
浴室が2階になり、眺望が良くなったのはいいのだが、2階に上がる手段は階段のみなので、御年寄りは結構難儀している印象を持った。ELVをつけるほどの規模ではないのが難しいところ。

湯の質は何時までも浸かっていたい黒湯で、その眺望も相まって、長湯している客がほとんど。
因みに、周囲に威圧を与えないことを前提に、刺青人の入館を容認している。

朝9時オープンなのもこちらの美点。横浜から早めの列車で鎌倉まで。週末でもこの時間なら江ノ電も空いている。ダイヤがスカスカなのが玉に瑕だが、鎌倉駅西口からTAXIでも1,300円ほどなのは参考として書いておく。
こうして一番風呂を浴び、Original Joe'sあたりで早めのランチをいただき、混雑を避け、13時過ぎには鎌倉を後にする、というプランがmenehune 流。


スポンサードリンク