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映画『映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-』2回目観賞。


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映画『映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-』2回目観賞。


本日、2度目の観賞。フォトセッションの短編が変更されている。
1/20(土)からは、最後の同短編が上映されるとのこと。
話の筋としては今回の方が好き。

前回の感想記事でも書いたけど、『たまこまーけっと』の舞台、〈たまや〉、〈うさぎ山商店街〉
のほか、響け! ユーフォニアム』の宇治川の例のベンチ。
【1月14日追記】
響け!ユーフォニアム』からの舞台引用はありませんでした。勘違いです。
橋は普通に三条大橋だと思うし、土手のベンチ下に階段が伸びているので、明らかに鴨川の土手のベンチです。鴨川デルタの、例の飛び石あたりのベンチじゃないかと。
もっと言うと、『ユーフォ』はエンドロールへの同作のクレジットもありませんからね。


そして、『無彩限のファントム・ワールド』のロケ地までもが登場する。
2度目の観賞で気づいたかが、撮影協力には『境界の彼方』もクレジットされているので、奈良関係の舞台が登場したのだろうが、気づけなかったですね。

1回目観たときの記事に書かなかったけど、オープニングの京アニはんのオープニングロゴ、今作も水面の波の具合がまた変わっていますね。
作品ごとにエフェクトを変えてくるのかしら。

2度目の観賞で、プログラムを買った。今作演出の石原はん、北之原はん、武本はんお三方へのインタビューが掲載されていたが、それによると、
*アバン・石原はん
*OP直後から和歌山バス停まで・北之原はん(戦闘シーンは石原はん)
*東京から青森(六花失踪)まで・武本はん
*そこらLASTまで・石原はん

*絵コンテはすべて石原はん、だそうです。

ということで、本作では構地味な役回りが武本はん、結構おいしいパートを北之原はんが担当されたことになります。この解説を読んで、menehuneの中で評価の低かった北之原はんの株が暴騰しました。


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