menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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INSPA横浜で、朝風呂。そして、〈Pain de U(パンドウー)〉でモーニング。


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www.menehunephoto.net以前の記事で書いた、東神奈川のパン屋さん、Pain de U(パンドウー)のモーニング・イートインを試してみたくて、INSPA横浜の朝風呂とセットで行ってきた。

INSPA横浜は週末のみ、朝風呂営業している(6:00-8:00)。
【2018年6月追記】
INSPA横浜の営業時間は2018年6月1日改定され、終夜営業の廃止に伴い、朝風呂も廃止されました。
Pain de Uの開店は8:00で、2階のカフェは8:30なので、INSPA横浜を8:00に出て、散歩がてら歩けば8:30までにPain de Uに到着する、という計画だ。


朝日が差し込むINSPA横浜の半露天風呂。ロケーションとしては近隣他施設の追随を許さないものがあると思う。


薄くかかった雲が、ベイブリッジを幻想的に浮かび上がらせる。


みなとみらい地区をこちら側から見渡せる、案外貴重なスポット。4階のベランダにはカメラ持参を(更衣スペースではきちんと収納するのを忘れずに)お勧め。

こうして、朝風呂を愉しんだ午前8時、散歩がてら歩き出す。Pain de Uまでは20分もかからない。到着したのは8:20ごろ。イートインの旨を告げると、「8時半前ですけど、どうぞ」と仰っていただく。


朝日が差し込む2階のカフェがイートインスペース。すでに先客がいらした。


1階の店舗で購入したパンをトレーに載せ2階に上がり、店員に渡すと、バスケットに載せなおしてテーブルまで運んできてくれる。ドリンク類は別途オーダーして、その分は2階で会計となる。
どうやら、昨年秋にリボーンした際、2階のカフェメニューにはサラダやスープの類があったようだ。現在は廃止されている。需給の関係なんだろうけど、こうやって、モーニング的に訪問すると、欲しくなるのが本音。
だったら、普通に朝8時に来店して、買って帰って、自宅でサイドメニューは用意する、という、ごく当たり前の選択に落ち着くのかも。
でも、この後、桜木町で映画鑑賞、なんて行動予定なら、ここまでの一連の流れはアリかな、とも思う。


何気に店のコーナーに目を遣ると、前回の記事でも書いた小麦粉の袋がディスプレイされていた。
そのときは飾られていなかった気がする。飾られてたら気づいたろうし。


ピッツァ用小麦粉のトップブランド「カプート」(CAPUTO)である。ご覧になったのかな、あの記事。

8:30の時点で、1階の店舗で売られているパンはまださほど多くない。かつ、調理パンや、甘くないパンの割合も多くない。スゥィート系のパンの種類は比較的豊富だ。
menehuneは甘いものを積極的に食べられない体質なので、若干難儀だったが、こうして休日に朝風呂に浸かり、その足で、焼きたてのパンを愉しむ一日の始まりというのもいいものだ。


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