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鶏の〈三平〉と〈有昌〉の焼豚。年度末の二つのハズレ。


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鶏の〈三平〉と〈有昌〉の焼豚。年度末の二つのハズレ。


小田原の商店街は、廃業した店舗を改装して営業している店が多い。
鶏の〈三平〉が営業している建物は、元は若松屋という屋号だったことが見て取れるが、外すつもりはないらしい。写真奥のフレンチも矢切に目をやると、元は寿司屋だったことがわかる。


年度末31日、初めて入った唐揚の店で、入店・着席後お絞りを渡され、その後10分弱にわたり注文を訊かれないという憂き目にあった。おかげで、(この間入った注文は耳に入ってくるので)目当てのランチは品切れという。
しかも、言われるほどから揚げ美味いかね?
京都の洋食屋のときも感じたが、人手不足な職業・職種なんだろうなあ、ホールって。
ホールの人材育成。ホスピタリティのクオリティを担保するのって、案外難しいのかもしれません。

 
もうひとつのハズレ。
2018年3月20日クイーンズ伊勢丹横浜店 リニューアルオープンした。
今日ぶらっと立ち寄ったら、あれっ、となった。〈有昌〉の焼豚を売っているのだ。
場所は中華惣菜の「チャイナタウンデリ 」。 権利とか資本関係、どうなってるんでしょうね。
で、久しぶりに食してみた。


中華街に店があったときからそうだった、というならいいけど、原材料のデンマーク産の豚肉が出来のすべてかな。美味いなら産地は問わないけど、コクが全く感じられない。美味くない。
名義貸しした方はなんとも思わないのだろうか。意見しとくわ。

年度末の二つのハズレ。よい新年になりますように。


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