menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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企業の顧客対応メールの差出人(From)が個人な訳とは。


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企業の顧客対応メールの差出人(From)が個人な訳とは。

とある街道沿いのイタリアンレストランでパスタを食べたのね。
menehuneはどちらかというと、『孤独のグルメ』のゴローちゃん的に、自分で美味そうな店を探して、ぶらっと入る、という口なのだが、その日はネットでパスタの美味い店で検索して、入ってみたわけです。いや、本件とグルメ検索サイトとは直接関係ないんですけどね。

1階が駐車場で、店舗は階段を上がった2階にある。
そのお店、階段を上がってすぐのところにトイレがあって、その先に名前を書いて待つウェイティング・スペースがあるのだけれど、そのウェイティング・スペースが臭う。
トイレの臭いが漏れているのだ。
ドラッグストアに置いてあるやっすい奴。入って確認まではしなかったけど、その芳香剤の臭いが漏れて いるのだ。
匂いではなく臭いね。これはいただけない。
客は入退店時に必ずここを通ることになるので、臭いに鈍感なヒトでない限り、いい思いはしないだろう。
スタッフの接客姿勢は文句のないものだったし、パスタの味も悪くはなかったので残念。
カウンターだけのラーメン店のフロアにトイレの芳香剤の臭いが流れてくる、っていうのは今でも散見される。それがいいとは言わないし、その店にはその後ほぼ行かない。

これをこの規模のチェーン店でやっちゃ駄目でしょ、という話。

と思ったので、お店のサイトで上に書いたようなことを意見として述べてみた。
結構な数の飲食店を展開している企業で、投稿フォームには来店日時と店舗名、意見の内容、そして投稿者の個人情報を記入することが必須となっている。

投稿から二日後、そのお店の店長を名乗る方から謝罪と対策を講じる旨のメールが来た。
そのメールの差出人欄を見て、ふと疑問がわいた。
差出人は、ある個人名(フルネーム・山田太郎みたいな)なのだが、件の店長名ではない。
そして、メールアドレスは差出人の苗字@経営企業のドメインとなっている。
件名に、「お詫び ◎◎店」とあるので、ああ、あのことね、と解るしくみ。

恐らく、当該企業のIT系部署からコンプ ラ系部署を通じて当該店店長に私のメールが転送され、店長が記した謝罪文が(コンプラ・チェックを経て)逆のルートで私に帰ってきたのだろう。

山田太郎に話を戻すが、差出人は恐らくこのコンプラ部門の社員さんなのだろうが、いささか疑問に感じたのは、その方が、自身のメアドで返信をよこしてきた点だ。

この企業にはCS・コンプラ系のメールアドレスはないのだろうか?
無いからそうなったんだろうけど。
少し練れてる会社だと、この場合、差出人は「○○会社お客様窓口」等となり、メールアドレスはinfo@経営企業のドメイン等になっていて然るべきではないのかしら、という疑問。

差出人が社員の個人名のみ、というのはまずいんじゃないかなと。
そして、こんな顧客対応をするCS部門を持つこの巨大企業もこんなもんなのかな、とも思う。

ためしに他の店舗も覗いてみようかしら、というくらい、名の知れた店がたくさんあるんだもの。

本件をきっかけにして、「飲食店と芳香剤」というキーワードでググってみたけど、案外話題になっていないみたいです。むしろ、芳香剤を推奨している記事もあれば、臭いを臭いで打ち消す方策はNG(menehuneはこちら側)という記事が混在している。

投稿した件と、今回の記事の抱き合わせで、コンサル料くれないかしら(W)。


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