menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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〈横浜天然温泉 SPA EAS〉(スパイアス)へ行ってきた。


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@niftyが主催する、『スーパー銭湯ランキング2018・夏』で、15,390の温浴施設から、アクセス数でランキングした結果だそう。
もちろんユニークな集計なんだろうけど、『スーパー銭湯』の定義って?
そもそも、このランキング自体どうなの? とか思ったりするが、横浜の西口にありながら、いままで敬遠してきた〈横浜天然温泉 SPA EAS〉(スパイアス)へ行ってきた。


平日の午前中。確かにヒトは少ない。それはいい。スタッフの対応も悪くない。

お湯の質も悪くないと思う。系統的にはコットン・ハーバーの〈INSPA横浜〉とほぼ同じかなと。
岩盤浴施設も豊富で、ここまでは良い。

気に障るのはそれ以外。トリート関連のテナントが多すぎて、落ち着かない。
初手から「それ」も目当てならいいけど、多くの客がそうでもなかろうて。
これらが、5-7階すべてに点在しているのでなおさら。テナントから解放されるフロアがあっても良かろう。

また、クロス張りのリクライニング・チェアは経年でだいぶくたびれており、染みも目立つ。
後頭部があたる座席の「モタレ」(頭の部分にある布)も汚れが目立ち、交換しているのか疑問だ。
この、温浴施設におけるリクライニング・チェアの「モタレ」問題は今後顕在化すると思われるので、提言しておく。逆の発想だと、ここにビジネスチャンスがあるかもしれない。
新幹線のモタレ同様に、定期的に交換している旨をアピールし、環境に優しい再生系の素材を使用している旨も付け加えるのだ。ゲストがモタレをアタッチできる仕組みがあっても良かろう。


Wi-Fiが受かり、全席コンセント付きなのは評価できるのが、肝心のクロスがあの状態ではいけない。突っ込みを恐れて何もしないのが一番ダメなパターンだ。

横浜駅西口から徒歩5分とうたうのはいいけれど、ここ10年の同地の改築騒動と、ヒトの流れを全く考慮していないので、素直に信じたヒトからは、余り良い印象を持たれないだろう。

それ相応の利用料金が必要なので、ここまで書いてきたような心象に拠り、リピートするか否かの判断となろう。


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