menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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【追記あり】稲村ケ崎温泉に新たな動き?その後。 そして、〈キャラウェイ〉でビーフカレー


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台風13号が東の海上に去り、湘南ではおこぼれのうねりで板に乗る姿があちこちに。
稲村ケ崎温泉〉は内湯はそのままだが、今日メモリを計ると、露天風呂(といってもここの場合、直上に空が見えるだけで、開放感はむしろ内湯で感じる)は36度、水風呂は26度である。
この絶妙ともいえるチューニングで、サウナ&内湯と露天&水風呂を行ったりきたりする客が続出。私もそのひとりとなって、浸かり加減を堪能した。

www.menehunephoto.net以前のエントリで書いたとおり、旧館の改装工事が始まっていた。


少し覗いてみたけれど、かなり内部は解体されていたので、大掛かりな改装になりそうですね。
【2019年2月22日追記】
かなり仕上がっていたので、改めてスタッフの方に伺うと、稲村ケ崎温泉の旧館は「家族風呂」に改装されるとのことです。期待していた休憩処の新設は行われないとのこと。仕方がありません。今まで通りのスタイルで楽しみましょう。


被害が出なくて良かった。こうして、台風の置き土産、なんて言い回しが出来る。
日が射して暑くなってきた。


これも以前のエントリどおりの流れで、鎌倉のカレーショップ、〈キャラウェイ〉へ。
前回のチーズカレーがマイルドだったので、通常のカレーの辛さの確認のため。
正午を20分ほど回った頃合だが、地元の勤め人で混むこともなく、するっと入店できた。
ライスは「小」に300グラムで十分なので、今回はビーフカレーをオーダー。730円。
4人がけのテーブルを独占なので、薬味も周りを気にせず大量投入。
程なくサーヴされたビーフカレーは、チーズなしでもマイルド。どうやらこの辛さがここのデフォルトなんだろう。
最近の店に多い尖った辛さは全く感じない。物足りない向きも多いうと思うが、この価格と方向性ならこれも十分あるなんだと思う。
ビーフは肉片というより、完全にコーンドビーフ状に加工されている。是非は分かれるところだろう。menehuneは「キッチン飛騨」の肉片ゴロゴロスタイルが好きではあるが、それをこの価格で実現することは難しいだろう。


iPhoneXに換装してから、エノスイで撮影していなかった。結構いける。



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