menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。お気に入りの映画、書籍とアニメのインプレ、ライフハックもたまに更新。


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横浜市電保存館でまったり。そして〈レストラン シン〉でハンバーグ日本風。


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さすがに横浜の市電に乗った記憶はないが、ここ、「横浜市電保存館」は横浜市の歴史も学べるなかなかの穴場。ICカード又は市営バス1日乗車券で赴くと、300円の入場料が200円になる。

日本における路面電車の歴史は、1895(明治28)年、京都で始まった。
民間の都電気鉄道伏見線が、七条停車場前~伏見町京橋下油掛通の間で運行開始。京都電気鉄道として日本で初めての路面電車の営業運転となった。この背景には琵琶湖疏水による水力発電が可能だったことがある。
京都電気鉄道は京都市に買収され、京都市営電気鉄道となった。

横浜でも、そこから遅れること9年、1904(明治37)年、横浜電気鉄道により、神奈川~大江橋間で開業。その後、横浜市により買収され、横浜市営電車となった。

京都市電といえば、京都アニメーションはんの新作アニメ『二十世紀電氣目録』の舞台が明治時代の京都で、公式サイトの扉絵には往時の市電が走っていますね。
当時は狭軌(きょうき)と広軌(こうき)の車輌と路線が混在していたそうで、ここに描かれているのは「狭軌1形」と呼ばれる車輌のようだ。京都の梅小路公園と、愛知の明治村で動態保存されている模様です。

www.menehunephoto.net
menehuneがかつて明治村を訪れた際、七条駅を撮影したエントリはこちら。


ランチは、市電保存館から徒歩3分くらいのところにある、〈レストラン シン〉


「ハンバーグ日本風」はお肉を1.5倍にすると、1,400円。しかし、その割りに、ライスの量が極端に少ない。お肉1.5倍なら、ライスも大盛にしないとバランスが悪い。味噌汁も美味いのだが、量が少ない。味噌汁の大盛もあったらいいのに。ライスはメニューにグラム数が載っていると判断しやすいと思う。
そして、恐らく味噌を加えたハンバーグソース(だから日本風なんだろう)が、menehuneには塩辛く感じた。もうひとつの「ローマ風」と比較してみたい。


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