menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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本牧の〈パンチ〉でナポリタン。営業初日。8/21追記。


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以前のエントリでも紹介した、本牧の〈パンチ〉でナポリタン。営業初日。


8月20日、正午ごろ、入店。15席ほどのカウンターのみ。初日だけあって、カウンター内のスタッフ3名はてんてこ舞い。700円のナポリタンは食券を買って、口頭で大盛と伝える仕組み。
もれなくミニサラダが付くとあるが、私には提供されなかった。
チーズの大盛が50円。どういう仕組みかというと、カウンターに置かれた提供前のナポリタンにスタッフが粉チーズ(多分、ロリーナ・パルメザンチーズ)を、こちらが「いい」というまでひたすら振り掛けるという。。。
やはり、カウンター内で実際に調理しているところを観察できちゃうのが痛い。
肝心のお味だが、これなら、値段が高くても「ホフブロウ」へ足を運ぶ。チーズもセルフで振りかけられるしね。
具材は、タマネギ、ピーマン、チョリソー、ベーコン。特段こだわりの具材でもなさそう。
営業エリアを考慮すれば、安近短のバランスなのかもしれないので、住み分けと割り切るべきか。
要は見せ方なんだろうね。オープンキッチンのラーメン店とかは普通にあるので、その見せ方。
具材が収納されている「器」を工夫すればいいんだと思う。見せ過ぎなんですよ。ありのままを。屋台のたこ焼き屋だって、そこは工夫していると思うけどな。

観察すると、「タマネギ・ピーマン抜きで」と平気でオーダーするヒトがいたり、灰皿が設置されていない店頭で、平気で紙巻タバコをくゆらせるヤツとか、大変なのである。



【8月21日追記】
6:30-10:00のモーニング時に店の前まで行ってみたが、自販機のボタンを覗く限り、モーニングセットのようなメニューの差異はなかった。提案は、朝からガツンとナポリタン、ということのようだ。

【8月25日追記】
オープン最初の週末土曜日なのに、営業していませんでした。営業日とうたっているにもかかわらず、貼紙等のエクスキューズもなし。メニューを撮影されたくないんだろう。チケットの自販機は開放されて、表から見えなくしたまま。どうもいかんね。

【9月5日追記】
今日行って来て、色々お店の仕様がいい方向に変わっていたので、

www.menehunephoto.net

こちらのエントリにまとめました。



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