menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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映画『ペンギン・ハイウェイ』シアターごとの客の入りに偏りあり


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今日のランチも〈百鶴楼〉(ばいふうろう)。麻婆豆腐は適度な辛さだけれど、menehuneがちょうどいいと感じるくらいなので、辛党の方には物足りないと思う。

映画『ペンギン・ハイウェイ』、もう10回近く観ている。どっぷり嵌ってしまった。
ネットで混み具合を比較すると、横浜・川崎では、横浜ブルク13がダントツで客の入りが良いことがわかる。
川崎のチネチッタと、TOHOシネマズ川崎はさほどでもない。
原因を推し量るに、ブルクは座席間に余裕がある。これは(原則)一座席ごとに肘掛が両サイドにあるからで、隣席とのプライベートスペースの創造に成功しているのと、やはりダントツで音がいいのだ。ただ大きいだけでなく、音の圧が違う。案外気づいている客は多かろう。
この週末の昼の回は既に満席だ。上映回も減らされてしまったが、ここにきて口コミで広がってきている感がある。

上記3つの劇場で、もうひとつ大きな差異があって、それはブランケットの質ですね。
チッタと、TOHOシネマズが60*60程度の小さなものに対して、ブルクのそれは被って眠れるほどの広さだ。前二つの劇場が、スタッフに声をかけ渡してもらうのに対して、ブルクはラックからご自由にどうぞ、という姿勢も好感が持てる。

コンセッションは利用しないので、それぞれの差異に言及できないけど、上二つでこれだけの違いがある。

余談だが、これら三館で、TOHOシネマズ川崎だけ、温水洗浄便座が導入されていない。


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