menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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【最新】本牧のナポリタンのお店〈パンチ〉、オープンから2週間経って感じた変化。


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【最新】本牧ナポリタンのお店〈パンチ〉、オープンから2週間経って感じた変化。

過去、当ブログのいくつかのエントリで、横浜は本牧、マリンハイツにオープンしたナポリタンの店、〈パンチ〉について書いた。
その後、公のメディアや、他のブロガーの報告を目にするようになり、いくつか状況の変化に気づいたので、今日確認しに行ってきた。

FM横浜の「はあ~~~い!」レポーターでお馴染み、藤田優一はんの番組ブログに一部誤りもあるので、そこも補完しておく。


「9月の」営業時間、ということは、状況を見ながら今後も変更していくということなのだろう。
6:30-15:00と当初うたっていた営業時間は、開店が30分繰り下がり、ランチ前に1時間の休憩(仕込?)を設けるようになった。
土曜営業は、第1・第3のみ(隔週ではない!)となり、営業も早朝は休止。ランチのみとなった。

menehuneが指摘した、当初メニュー化されていなかった、モーニング・メニューが設定された。
パン・サラダ・卵・コーヒーの「モーニングセット」が500円。
ナポリタンドッグ「ドッグパンチ」が250円。
詳細は「ヨコハマ経済新聞」の記事を参照されたし。

【オープン初日と違う点】

オープン初日はアルバイトと思しきコックがナポリタンを炒めていたが、今日はオーナーはん自らフライパンを振っていた。13時を回ったあたりで、ちょうど一回転二回転した後のようで、お客は私と近所のおじいさん二人連れだけ。ブロガー警戒されていたわけではないと思うが、調理の仕方がアルバイトとは全く工程が違う。丁寧なのである。
オープン初日、menehuneが食した際は、3オペだったが、今日は2オペ。にしても、断然動きが洗練されている。
別件の帰り、バス停に向かう途中、店内を覗いたが、14時を過ぎても賑わっていたことを書いておく。

具材はタマネギ、ピーマン、ソーセージのみとなり、ベーコンは廃止。これらの具材を収納するタッパーを用意するなど、工夫のあとが見られた。
ベーコンについては「厚切りベーコン」が追加されて差別化を図っている。

パスタも、店の秤でいちいち計っていたものを、225gごとに小分けパックされたであろうビニール袋から直接フライパンに投入するという進化が見られる。


別皿のミニサラダは廃止され、パスタと同じ皿にマッシュポテトが盛られるようになった。
よりシンプルに。工夫のあとが感じられる。


券売機にあった「大盛チーズ」50円は廃止され、カウンターにクラフトの粉チーズが置かれていた。コスト増ではあろうが、顧客優先の考え方は好感が持てる。
左から、タバスコ、辛味オイル、ウースターソース、粉チーズ。オープン時はタバスコしかなかった。

実は、オープン初日に感ずいていたのだが、記事にはしなかったことがある。
「お肉屋さんのコロッケ」「お肉屋さんの和牛メンチカツ」と券売機にあったのだが、この「お肉屋さん」本牧の名店デリカテッセン杉山」だなと。
前述の「ヨコハマ経済新聞」にネタバレされていたので、今日は味の確認をしてみた。
「杉山牛肉店」(というか実質デリカテッセンだけどね)のコロッケは、昨今の甘いコロッケが苦手な御仁にオススメできる稀有な存在。
こちらの自家製ソーセージやベーコンなども、私は大好きなのだ。
オーダーを受けて、まずフライヤーにコロッケを投入し、そこからパスタを炒めはじめる。
タイマーは用意されているようだが、今日は使わなかったようだ。パスタを皿に盛り付けた後、コロッケをフライヤーから引き上げ、油きりはほぼしないで、パスタ皿へ同乗させる。
フライヤー脇に油きり(ないし移動用の皿を兼ねたキッチンペーパーを敷いた皿)を用意すればいいのに、とは感じた。

ナポリタンの味は、格段に美味くなってる。単にオープン初日のコックのやり方が駄目だったんだろうけど。
コロッケはやや焦げてたけど、ベースが杉山はんから仕入れたそれなので、美味い。

すごいね、だいぶブラッシュアップしてる。モーニング、コーヒー込みで、トライしてみよう。


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