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ミノルタのオールドレンズを入手(1)オーバーホール見積もりを取るも、早くも沼状態。


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〈MINOLTA New MD 24mm F2.8〉〈MINOLTA MD ROKKOR 45mm F2〉〈MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 100mm F2.5〉。α7にアダプターをかまして、旧ミノルタのレンズ群が使える、ということをいまさらながら目にしたので、市内の中古店で衝動買い。ああ、本当にバカ。そのままでは使えないので、川崎の専門店にオーバーホールに出そうとしたのだが、どのレンズも曇りやカビが発生していて、それなりの費用と時間がかかることが判明しました。

またこの症状を、大阪の別業者にメールで問い合わせると、〈TELE ROKKOR-PF 100mm F2.5〉は手に負えないと返事が来た。〈24mm F2.8〉は撮影に影響のない曇りが残る。〈45mm F2〉は研磨外注に出す関係で、仕上がり高額になる可能性。。。ああ、沼にはまっていく予感が。

あいみつ(相見積もり)を取ってるもう一社は分解組み立ての実績があるので、三本とも引き受けますという返事。ただし、ここは仮見積もりの金額提示がなくわかりづらい。ウェブサイトの概算料金リンクを提示するだけだし。〈100mm F2.5〉は、研磨専門業者に意見を聞いてみて判断しよう。ここでレンズが救えれば、調整だけ別業者にお願いすればいい。というわけで、伝説の工房「山崎光学」さんに話を伺うこととしました。

 

 ミノルタのオールドレンズを入手(2)へ続きます。

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