menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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大磯プリンスホテルの温泉〈THERMAL SPA S.WAVE〉は気持ちいいけれど不思議な場所だ。


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大磯プリンスホテルの温泉〈THERMAL SPA S.WAVE〉へは、JR大磯駅から大磯プリンスホテル行きのバスが出ている。しかし、本数が多くないのと、朝早い時間は運航していないので、その他の系統でも停車する、「大磯プリンスホテル入口」で下車して歩くという手もある。10分もかからずに施設に到着する。ちなみに大磯駅からTAXIだと1,400円ほどだ。上の画像の手前がSPA・温泉棟。奥が宿泊棟となっている。

 




SPA・温泉棟を入ってすぐ右側が宿泊用のフロント。SPA・温泉の受付は画像左手にあるELVで3階に上がったところにあります。
3階は温泉。4階がSPA、サウナ、プールといった施設が奢られていて、通常料金だと、4,500円とそれなりの料金が必要だ。
しかし、「温泉割」と称して、2019年3月末まで、3階の温泉のみの利用なら1500円で利用できる。さらにプリンスクラブカードの提示で入湯税150円込みで1000円。つまり、お風呂は実質850円で堪能できるのだ。ハンド/バスタオルが付き、館内着は提供されない。
4階のプールやサウナ、ラウンジを利用はできないが、3階のラウンジでくつろげるので、これはこれで割り切った者勝ちという気がする。
つまりはオフシーズンを乗り切るために、こういったプランを打ち出さざるを得ない事情があるのだろう。

【2019年5月11日更新】
この「温泉割」プランは西暦だけ書き換えられ更新されました。2020年3月末まで延長です。


脱衣所はあまり頻繁に清掃が入らないようで、タオル返却BOXがあふれていたり、マナーの悪い客がビショビショにした床に遭遇したりするけれど、全般ウィークデーでも土日でも、空いている。宿泊客は原則利用できるので、週末のチェックアウト前は比較的混むけれど、午前9時から正午くらいの間ならかなりのんびりできることは確かだ。


内湯と洗い場も清潔に保たれている。


露天の解放感は、晴れて日が差すと気持ちいいが、外部からの覗き防止のための目隠しが邪魔をして、浴槽に浸かっても、浴槽の縁に座っても相模湾を望むことはできない。
加温、循環されている湯ではあるが、温泉は多分に塩分を含んでいるのだろう。浴槽に身を委ね、大きく腹式呼吸をすると、フワッと体が浮く。広々とした浴槽をほぼ独占できる時間帯は宿泊客のチェックアウトが済んだ9時から13時ごろの時間帯だろうか。
脱衣所に給水機はあるけれど、3階のロビー周りに自販機の類はない。五月蝿いことはいわれないはずなので、水分補給できる用意をしていこう。宿泊棟の1階に売店があるのでドリンクは入手可能。もちろん土産物も。


Wi-FiのPWと、ネット接続の認証キーは、スパのフロントへ申し出れば、印字されたメモパッドをくれる。
箱根プリンスに滞在したときに渡されたのと同じ書式のプリンス仕様のものだ。
一度アクセスすると、31日間有効なので、3階のラウンジで書き仕事や調べ物ができる。


3階ラウンジからの眺めは素晴らしい。
交通費がかかることを考慮しても、たまの息抜きで大磯まで行く価値はあると思う。
正直、1,000円で、この静かな環境を堪能できることが不思議でならない。


前庭から天気が良ければ富士山も拝めます。
さて、こうして大磯に一箇所しかない温泉を堪能した後のランチどころを紹介しよう。
プリンスホテルのレストランを利用するのも手だが、ここ大磯には意外な名店が多くあり、箱根湯本あたりよりも、選択肢が多いくらいだと思う。
次回は大磯のランチで使えるお店をいくつかご紹介します。


 


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