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menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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大磯のランチで使える飲食店6件を紹介


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大磯のランチで使える飲食店6件を紹介

前回の記事からの続き。
大磯プリンスホテルの温泉を堪能した後のランチどころを紹介しよう。ここ大磯には意外な名店が多くあり、箱根湯本あたりよりも、選択肢が多いくらいだと思う。
今回は、ここ最近通った際に利用した、大磯の和洋混在したランチおススメのお店を紹介します。

 



CHAIRO(チャイロ)カレー

JR大磯駅から、町役場方向へ進み、国道一号線に出たら右折。
しばらくするとお店があります。駅からは徒歩10分程度です。
14時近くの入店で、ランチ限定メニューは品切れ。地元の人気店のようです。


古い日本家屋を改装した店内は商店だったのだろう。でかい金庫が正面にでん!と鎮座しています。おしゃれーな雑誌に登場しそうな、ハイセンスさがうかがえます。

ナスとほうれん草とトマトのチーズカレーは950円。
サラダとコーヒーがついたランチセットが450円プラスライス大盛りが150円。
砕いた黒胡椒が炊き込まれたライスが秀逸。


しっかり辛く、汗が噴き出る。このライスとの組み合わせはもう一度行きたくなる。

CHAIROのキーマカレー

こちらは季節の野菜のスパイシーキーマカレー1,100円。こちらはスパイシーとうたいながら、辛さのパンチは控えめです。サラダとドリンクがついたランチセットが450円。

〈ランチ営業〉11:30-15:00(LO14:00)
〈住所〉神奈川県中郡大磯町大磯1203
〈定休〉月曜、祝日以外の第3火曜


杉本・鶏料理

大磯の老舗鶏料理屋さん。
JR大磯駅から、CHAIRO同様、町役場方向へ進み、国道一号線に出る手前、右側にお店はあります。いかにも風格のある店構えです。
カウンター席はありません。テープル席が6席ほど。残りはすべて座敷席です。
鳥定食は1250円ライス大盛りが100円。

左上に見える鳥わさが絶品。唐揚げも旨し。ただし骨つきのものが混在しているので注意。大盛りでもごはんは少なめなので、おかずが勿体無い。
ランチはあまり長い時間営業していないので、早めに伺ったほうがいいと思います。


こちらのお店の裏技をご紹介。唐揚げがテイクアウトできます。
店員さんに「持ち帰りをお願いします」と訊いてみよう。

〈ランチ営業〉11:45~14:00(LO13:30)
〈住所〉神奈川県中郡大磯町大磯1186
〈定休〉月曜、第3火曜


トラットリア URONYA(うろんや)パスタ

JR大磯駅より二宮・国府津行きバスに乗り、プリンスホテルに向かう途中、中丸バス停を下車して数分のところにあります。交差点にある派手な看板のラーメン屋さんはチェーンなので、ここではパスです。

パスタランチ1300円プラス税。明太子とキノコのバジルソース。丁寧な仕事。
パスタランチは前菜盛り合わせor山盛りサラダor自家製デザートからチョイスする仕組み。menehuneは山盛りサラダをチョイス。

パスタも、サラダも美味しい。
本牧スタイルの四角いピザも提供しているので、次はそっちも試したいところ。

会計時税金を上乗せされるので、軽くショック。
要はメニューが外税表記なの。メニューには大きく書いてあるけどね。
小田原の同名店のシェフの後輩にあたる方がここ大磯うろんやのシェフだそうだ。

〈ランチ営業〉11:30~15:30 (LO15:00)
〈住所〉神奈川県中郡大磯町国府本郷448-1
〈定休)火曜日


そば処・松涛庵(しょうとうあん)蕎麦

こちらも大磯プリンスに向かう(または帰る)途中にある、地元に愛されるお蕎麦屋さん。統監道バス停下車すぐのところにあります。テーブル席のみ40席ほど。

かつ丼せいろは1,200円。大盛で200円。そばの殻ごと引いた普通そばと、殻を除いた実だけで打った御膳そばから選べます。
ランチ時は混んでいますが、比較的回転は速いと思います。蕎麦湯は申請しないと持ってきてくれないかもしれませんが、うまい蕎麦湯が飲めます。

〈ランチ営業〉11:00~20:30(LO20:00)
〈住所〉神奈川県中郡大磯町東小磯305-7
〈定休)木曜日


大磯迎賓舘 PIZZA


JR大磯駅から歩いてすぐ。登録有形文化財に指定された建物を突っ切る形で、レストラン棟へ案内されます。

ピザランチは2,400円なのだが、これに500円追加で、ピザをパスタに変更できる。
かなり割高感を感じるが、ピザではなく、パスタを食べたいのだから仕方ない。
こちらのお店も外税です。

湘南野菜のサラダと、みやじ豚のパンチェッタを使ったカルボナーラともに絶品。
塩辛過ぎないパンチェッタがいいです。

甘いものが苦手なので、チョコレートケーキとバニラジェラートは正直要らなかったのだが、完食。
もちろんですが、サラダ、パスタ、デザートでそれぞれフォーク類は替えてくれるので、お皿に置いておけばいいです。

本館は、1912年(大正元年)に竣工した、貿易商の木下氏が米国で修業した日本人建築家に依頼した邸宅だそうです。来客予約の合間を縫って、2階を見学させてもらいました。

〈ランチ営業〉11:30~14:00(LO14:00)
〈住所〉神奈川県中郡大磯町大磯1007
〈定休)水曜日


めしや大磯港 魚料理


大磯にも漁港があるので、ランチで魚をチョイスすることもできます。
「めしや大磯港」へは大磯港を目指すのですが、選択をミスると、遠回りになってしまいます。
ひとつ前に紹介した「大磯迎賓館」建物の画像を見てください。
道が二股に分かれていますよね。右の路地(さざんか通り)を進んでください。
右手に地福寺が現れたら、すぐ国道一号線に面した大磯町消防署が見えます。
その脇の路地(月貫通り)をひたすらまっすぐ行くと、大磯港に突き当たります。
西湘バイパスの下をくぐれば、お店が見えてきます。


「めしや大磯港」は大磯漁協直営の定食屋です。
刺身定食といえば、マグロを想起しがちですが、ここでは提供していません。
大磯ではマグロが上がらないからです。こだわりですね。
memehuneが立ち寄った際は、すでに刺身定食は終売。残念。


港御膳は1,200円。サゴシはサワラの幼魚名だそうで、いわゆる出世魚。その煮付と、ヒラマサの刺身。地魚のフライ。menehuneはランチで魚の煮付はほぼ食べないのだが、サゴシの身は柔らかく、美味しいです。
でも次は刺身定食で行ってみたい。

〈ランチ営業〉11:00~14:00(LO13:30)
〈住所〉神奈川県中郡大磯町大磯1398-18
〈定休)水曜日※しけで漁がない日は休み


大磯の旅のご参考まで。



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