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旅は食にあり。京都観光で使える!おすすめランチと朝食のお店・その1


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京都観光で使える!おすすめランチと朝食のお店・その1

ブログ運営者のmenehuneが、京都の旅でお世話になったランチと朝食が美味しいお店を紹介していくシリーズです。第1回。洋食メイン、たまに和食。うどんも網羅していきます。旅は食にあり。あなたの京都観光の参考になれば幸いです。第1回のスタートです!

  

 

1)【昭和の洋食 弥生】で弥生ランチ(四条大宮)

板前洋食彌生の旧店舗以前は不明門通松原下ったところにあったお店〈板前洋食 彌生(やよい)〉が事情によりいったん閉店。そして、2019年1月に、現在の四条大宮で再生です。かつてのお店より、規模もスタッフも2倍になった印象です。

昭和の洋食弥生の現店舗新しいお店〈昭和の洋食 弥生〉は四条通に面しているので、バスが便利です。おしぼりは無臭のリネンサプライタイプです。

弥生のインディアンライス京都〈弥生〉のインディアンライスは味噌汁付きで700円プラス税。普通のカレーピラフというか、カレー風味の焼き飯といったほうがいいでしょう。カレーが前面に出てきていないためです。それでも福神漬けは添えられています。これだけだと少し単調で、おかずが欲しくなりますね。



弥生ランチ
月‐金の平日限定、「弥生ランチ」はハンバーグ、小ぶりだけどトンカツ2枚!魚フライにサラダとパスタがのっかって、これでもかの850円!プラス税。味噌汁付きです。

平日の弥生ランチデミソースがあらかじめかけられている「京都仕様」は好みが分かれるところですが、このボリュームで850円ならどなたにもお勧めできるランチメニューです。

昭和の洋食 弥生(やよい)
〈ランチ営業〉11:00-15:00(LO14:30)
〈住所〉京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町15-8
〈定休〉水曜日
〈公式〉https://www.facebook.com/kyotowesternfoodyayoi/
〈電話〉075-823-0122

www.facebook.com



2)【グリル生研会館】でハンバーグ&魚フライ(下鴨)

グリル生研会館外観〈グリル生研会館〉は下鴨神社の糺の森(ただすのもり)から下鴨本通りへ出たすぐのところ、バス停なら〈糺の森〉の目の前です。自然科学的研究で、科学技術の振興と産業の発展に寄与することを目的とした財団法人、一般財団法人生産開発科学研究所の1階に入居しています。

グリル生研会館店内〈グリル生研会館〉は2018年に開店60周年を迎えた老舗ですが、現在の建物は普通のビルのテナントなので、見た目の古さみたいなものは感じません。むしろ余裕のあるテーブルで落ち着いてランチが楽しめます。ただし、地元の人気店なのと、あまり商売っ気がないのか、すぐ品切れになってしまうメニュー(特にエビフライ)があります。そして営業時間内でも普通に品切れ閉店してしまうので、事前に電話されたほうがいいでしょう。少し値段は張りますが、京都の旅の良い思い出になるでしょう。おしぼりは無臭のリネンサプライタイプです。

グリル生研会館のスープスープはオプションになります。この日は、春大根のスープ400円、税込。

グリル生研会館の料理〈グリル生研会館〉のランチメニュー「ハンバーグ&魚フライ」1300円、税込。デミグラスソースに味噌がミックスされている独特な味わいがります。

グリル生研会館の料理意外とうれしい香の物付きです。

グリル生研会館
〈ランチ営業〉12:00-14:00(LO13:30/売切次第終了)
〈住所〉京都府京都市左京区下鴨森本町15 生産開発科学研究所ビル1F
〈定休〉木曜日
〈公式〉http://www.grillseikenkaikan.com/
〈電話〉075-721-2933

 

3)【グリル富久屋】でフクヤライス(松原宮川)

グリル富久屋外観〈グリル富久屋〉は1907年創業。松原通の松原橋を清水方面へ渡って川端通を超えた先の左側にあります。店舗の設計上、少し狭い思いをしますが、仕方ありません。気づいた点としては、花街、宮川町の芸妓筋にお得意さんが多いので、まとまった注文が入ると、店舗営業を休むことでしょうか。この日も正午開店が13時になるとの張り紙がしてあり、その時間に行くと今度は13時半開店に差し変わってる。電話された方がいいでしょう。おしぼりは自家製、柔軟剤のにおいが気になる点。

グリル富久屋のフクヤライス
〈グリル富久屋〉の「フクヤライス」880円。「野菜サラダ」880円。税込です。

グリル富久屋の野菜サラダとフクヤライスフクヤライスは半熟オムレツの同店オリジナルヴァージョン。細かくカットしたトマトとゴロゴロふんだんに投入されたマッシュルームが食欲をそそります。卵に包まれたケチャップライスもくどくなく、適度な酸味のバランスがたまりません。次回は平日に伺いランチをいただきたいですね。


グリル富久屋
〈営業時間〉12:00-21:00
〈住所〉京都府京都市東山区宮川筋5-341
〈定休〉木曜日・第3水曜日
〈電話〉075-561-2980


4)【KIZAHASHI】の朝定食(京都駅前THE THOUSAND KYOTO)

THE THOUSAND KYOTO外観〈KIZAHASHI〉は、2019年1月29日にオープンした京都駅前の京阪グループホテル〈THE THOUSAND KYOTO〉に併設される日本料理レストランです。

THE THOUSAND KYOTOロビーそもそも、このホテル〈THE THOUSAND KYOTO〉自体の敷居が一高すぎるので、ハイシーズン(でなくとも)に泊まるのはまず無理。そこで、朝食だけでもその雰囲気を味わおうという趣旨です。

KIZAHASHI(きざはし)入口同ホテルにはイタリアンレストラン〈SCALAE スカーラエ〉も入居していて、ゲストは朝食をいずれかで摂ることができる。〈スカーラエ〉はブッフェと説明を受けたが、今回の朝食は和定食の〈KIZAHASHI〉を選択しました。おしぼりは無臭のリネンサプライタイプです。

KIZAHASHIの迎え出汁と季節の前菜〈KIZAHASHI〉の朝食は「迎え出汁」と「季節の前菜」から始まります。昆布と鰹のパンチが効いた出汁ですね。

KIZAHASHI(きざはし)の朝食お膳〈KIZAHASHI〉のお膳は、山梨県中村農場でとれた八ヶ岳南麓名水卵の出汁巻き玉子と小鉢三種と煮物、焼き魚は鯖でした。ごはんかおかゆを選べます。ご飯を選ぶと、焼き窯で仕上げる仕様です。香の物三種は小皿に好きなだけ取り分けます。当然ですが出された料理はすべて美味しい。塩分も微妙に抑えられているようで、絶妙な塩加減でいただけます。味噌汁と季節の果物がついて、3,800円!これにサービス料が10%乗り、消費税が乗ります。トータル4,514円です。

お膳が運ばれてきても、ご飯が炊きあがらないので、結構待たされます。旅館で見かける卓上固形燃料で炊き上げるのですが、これをアトラクションとして楽しめるかどうかですね。あの固形燃料がすべて燃焼し終えるまで待つんです。もちろん窯は熱いので、仲居さんがよそってくれます。おあずけです。どう感じますか?小盛のお椀に2杯で釜の飯はなくなります。ここからのおかわりはどうするの?と訊くと、仲居さんが普通に厨房まで行き、椀に盛ってくれるそうです。そりゃもう一度炊き上がるまで待つのは、と思いますが、もう一度炊き込むオプションがあって、どちらか選べるそうです。menehuneは迷わず普通に盛ってくれるほうを選びました!

KIZAHASHI(きざはし)カウンター〈KIZAHASHI〉では最初におしぼりとほうじ茶が出されますが、そこは朝食なので、水分補給をするドリンクコーナーが欲しいところです。自分では何もできないので、水のグラスを持ってくるよう頼みました。メニューにもジュース類の記載や案内はなかったので、用意はしていないのでしょう。ドリンクバーの設置を要望しておきました。冒頭の趣旨で冒険するのもお勧めですが、様々なことやモノに余裕がある方向けのお店であることは間違いないでしょう。

KIZAHASHI
〈朝食営業時間〉7:00-10:00(LO)
〈住所〉京都府京都市下京区東塩小路町680 THE THOUSAND KYOTO 2階
〈定休〉なし
〈公式〉https://kizahashi.gorp.jp/
〈電話〉075-351-0700

kizahashi.gorp.jp



その2へ続きます!

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