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旅は食にあり。京都観光で使える!おすすめランチと朝食のお店・その2


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京都観光で使える!おすすめランチと朝食のお店・その2

ブログ運営者のmenehuneが、京都の旅でお世話になったランチと朝食が美味しいお店を紹介していくシリーズ、その2です。洋食メイン、たまに和食。うどんも網羅していきます。旅は食にあり。あなたの京都観光の参考になれば幸いです。では第2回のスタートです!

 

5)洋食のらくろ(のらくろ)

洋食のらくろ外観〈洋食のらくろ〉は1934年創業の老舗。その1で書いた〈グリル生研会館〉から徒歩3分ほどの距離にあります。最近は地図アプリが便利なので、道に迷うこともないでしょうけれど、少しわかりづらい場所にあることは確かです。

洋食のらくろのメニュー〈洋食のらくろ〉のおしぼりはビニールパックされた厚手のペーパータイプでサーヴ時はホカホカです。

洋食のらくろ店内店舗レイアウトは広めで、余裕のあるテーブルで、ランチをいただけます。〈のらくろ〉に来るといつも感じますが、天井の意匠が凝っています。小学生以下の子供は13時前は入店お断りという姿勢も評価したいです。高齢のご夫婦で切り盛りするこのお店。この味が楽しめるのもあまり長くないかもしれないけれど。



のらくろのB定食そんなしょっぱい感傷は置いて、ランチメニューのご紹介です。〈洋食のらくろ〉の「B定食」はエビフライとカニコロッケとハンバーグ。1500円、税込。エビフライ用のタルタルソースは別皿でサーヴされます。こういうところは気が利いていますよね。ライスには福神漬けがちょこんと。

洋食のらくろのミニポタージュ〈洋食のらくろ〉のミニポタージュは250円プラスしても試す価値あり。

のらくろのB定食ハンバーグのコクと旨味にクリームコロッケも引けを取らず、エビフライでとどめを刺す。サクッと上がった両者に欠点はなく、至高の時を過ごせます。〈洋食のらくろ〉では外国人観光客に遭遇することもまずなかろう、下鴨の隠れ家的名店です。ここも値段はそこそこ張りますが、見合った価値があるはずです。

洋食のらくろのカツカレー別の日の〈洋食のらくろ〉、消費税10%増税後。この日は300円のポタージュスープと1,100円のカツカレー、サラダ付き。十字にカツをカットしてくれるあたりの気遣いがいいじゃないですか。


洋食のらくろ
〈ランチ営業〉11:30-14:00(LO13:45)
〈住所〉京都府京都市左京区下鴨宮崎町69
〈定休〉火曜日・水曜日
〈電話〉075-781-2040
 

6)キッチンゴン西陣店(きっちんごん にしじんてん)

キッチンゴン西陣店外観
〈キッチンゴン西陣店〉は堀川下立売の交差点を下立売通りを西へ進み、大宮通を過ぎた右側にあります。ここもわかりづらい立地ですが、地図アプリを上手に使いましょう。おしぼりはビニールパックされた薄手のペーパータイプ。

キッチンゴン西陣店のAランチ品切れヴァージョン「ピネライス」が有名な〈キッチンゴン〉、相当混んでました。入店は13時ごろでしたが、Aランチはすでにハンバーグとエビが欠品で、代わりにチキンカツがメイン。プラスコロッケ。もはや何者なのかわかりませんが、値段は変わらず950円プラス税。

キッチンゴン西陣店メニュー

日が悪かったようで、〈キッチンゴン西陣店〉はまったくもってオペが乱れており、メインとサブのコックの連携が合わないらしい。これは双方ダメなパターンですね。教えるほうも教わるほうもそれぞれのスタンスがあって、空回りする感じ。給仕はお姉さんとおばあちゃんの2人なのだけれど、この2人がそれぞれの意思を持ってるものだから火に油。いわゆる「ダイバーシティ問題」ですね。

どこも人手不足なのだろうけれど、同店は京都駅ビルと、六角通にも店を構えているので、なおさら人繰りが厳しいのかもしれません。おススメですが開店早々の品切れもなく混雑もしていない時間に訪ねるのが、ストレスを感じずゲストとして純粋に美味しい定食をいただける賢明な策でしょうか。

キッチンゴン西陣店
〈営業時間〉11:00-22:00(LO21:40)
〈住所〉京都府京都市上京区下立売通大宮西入浮田町613
〈定休〉なし
〈公式〉https://s.maho.jp/homepage/a1b79ci4e08ec7bf/
〈電話〉075-801-7563

 

 

7)ますや

京都洋食ますや外観〈ますや〉は松原通りを高倉通へ少し上がった右側にあります。「お弁当」ののぼりが目印です。

京都洋食ますや外観〈ますや〉は6席のカウンターでイートインが可能です。満席のときは、弁当用カウンターのおばちゃんにイートインである旨を伝え、待っている間に仕込みをしておいてもらうと早いと思います。

京都洋食ますや外観これがなきゃ始まんねえよ、といった面持ちのショーウィンドウですね。御覧の通り2019年の今日利益出るのかしら、と余計な心配もしたくなるくらい廉価です。

京都洋食ますやのオムライス京都〈ますや〉のオムライス450円、ハンバーグ450円。占めて970円、税込。上品じゃないけど値段相応の庶民的な味です。

京都洋食ますやのハンバーグ〈ますや〉がわざわざ観光客が訪ねる店かと言われればそうではないかもしれませんが、平成という枠組みが令和に切り替わろうとしている今日、昭和というノスタルジーが味わえる最後の砦、と言ったら大げさでしょうか。おしぼりは提供されません。ペーパーナプキンは用意されています。

京都洋食ますや外観いくら年号で区切ろうと、ときの流れは変わりません。〈ますや〉もご高齢のマスターが切り盛りしているので先は長くないかもしれません。行けるときに行っておきましょう。品切れの恐れはありますが、夕方、お弁当をテイクアウトして、ホテルの部屋で晩酌、という手もあるでしょう。

ますや
〈営業時間〉[月~金] 11:00~18:30 [土] 11:00~17:00
〈住所〉京都府京都市下京区杉屋町265
〈定休〉日曜日・祝日
〈電話〉075-351-3045


8)NOKU CAFE(ノク カフェ)

NOKU CAFE(ノク カフェ)入口
〈NOKU CAFE〉は烏丸丸太町の交差点にある外国人観光客向けのホテル〈ホテル ノク京都〉の1階に入居している、おいしい朝食がいただけるお店です。このホテルはシンガポールの不動産およびホスピタリティ事業を手がけるロキシーパシフィックホールディング社の日本進出第1号ホテルだそうで、2015年11月開業です。

NOKU CAFE(ノク カフェ)モーニングメニュー烏丸通りに面した〈NOKU CAFE〉の窓はブラインドで目隠しされていますが、ホテル入口にサインボードが掲出されているので、わかりやすいと思います。7時から開いている便利なモーニング処としておススメです。〈NOKU CAFE〉のメニューはメインプレートとサイドメニューで構成される2,000円のモーニングセットと、シンプルなメニューのシングルプレート1,000円の2種類。税込です。ともにドリンクバー付きなので、お得感がありますね。

NOKU CAFE(ノク カフェ)看板〈NOKU CAFE〉は宿泊客のモーニング会場として機能していますが、一般の利用もOKです。そしてこのお店は、京都の老舗珈琲店〈前田珈琲〉が運営しています。

NOKU CAFE(ノク カフェ)シングルプレート〈NOKU CAFE〉のビーンとポテトベーコンとフライドソーセージ。トースト。マーガリンとジャムがサーヴされます。コーヒー&ジュース類はセルフ。飲み放題!この自由さが大事です。ホテルの性質上、客層は外国人しかも、品のいい欧米人です。一人で朝食をいただくmenehuneに「Good morning.」と挨拶してくるくらい。少し物足りないくらいの量だけれど、ランチも楽しみたい観光客としては、ちょうどいいバランスかもしれません。〈NOKU CAFE〉のおしぼりはビニールパックされた薄手のペーパータイプ

NOKU CAFE
〈モーニング営業〉 7:00~10:30(LO10:00)
〈住所〉京都府京都市中京区烏丸通丸太町下る大倉町205-1 NOKU KYOTO内1階
〈定休〉なし
〈公式〉https://www.maedacoffee.com/shopinfo/noku/
〈電話〉075-256-1223

www.maedacoffee.com



その3へ続きます!

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