menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


スポンサードリンク

熱海のランチで使えるトラットリア8件を紹介・その2


スポンサードリンク

lunch de atami

運営者 menehune が熱海で食して美味しかったトラットリアをご紹介。その2です。

テルマーレ(TERMALE)

テルマーレ(TERMALE)外観

平日でも結構客の入りはよい。ワンオペだけに、ソースパンやアルミパンをふるうシェフの調理は、家でパスタを作る際の参考になります。

テルマーレ(TERMALE)のランチサラダ

テルマーレ(TERMALE)のランチサラダ

テルマーレ(TERMALE)のパスタ

高菜とツナのペペロンチーノは文句なしにうまい。1280円。サラダとバゲット付き。デザートのアイスはいらないかな。ピッツアも美味いらしいとのうわさなのでトライしたいです。ただここ、仕入れの関係なのか、オーナーシェフの都合なのか、早じまいすることが多いです。事前に電話、と言ってもワンオペだからシェフにととっては邪魔なんだろうけど、訪ねる際は、必ず確認をお薦めします。


テルマーレ(TERMALE)
〈住所〉静岡県熱海市銀座町3-7 山彦ビル1F
〈電話〉0557-83-2239
〈公式サイト〉https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220502/22004513/




トラットリア テンポ ドーロ(torattoria TEMPO D'ORO)

熱海トラットリア テンポ ドーロ(torattoria TEMPO D'ORO)外観

トラットリア テンポ ドーロ(torattoria TEMPO D'ORO)はアプローチに注意です。
来宮駅から徒歩1分なのだけれど、熱海銀座方面から徒歩でアプローチしようとするとひどい目にあいます。急峻な上り坂を来宮駅まで上がることになるのです。熱海駅からなら素直に伊東線を使いましょう。東海道線ではないのと、特急料金がかかる列車以外は本数が少ない時間帯があるのでご注意ください。

トラットリア テンポ ドーロ(torattoria TEMPO D'ORO)のアンティパスト

トラットリア テンポ ドーロ(torattoria TEMPO D'ORO)のアンティパスト

とにかくおしゃれ。スタッフの接客姿勢の程度も高いです。店内はテーブルの間隔が狭いけれど概して上品。ウェイターの物腰も柔らかで印象的。ただ、照明が暗いので、可能なら窓際の席がおススメ。ただし外光が差し込むだけで、眺望はありません。
平日のランチ時ですが満席です。

 

トラットリア テンポ ドーロ(torattoria TEMPO D'ORO)の鳥のハツとキノコのパスタ

トラットリア テンポ ドーロ(torattoria TEMPO D'ORO)の鳥のハツとキノコのパスタ

トラットリア テンポ ドーロ(torattoria TEMPO D'ORO)の鳥のハツとキノコのパスタ

トラットリア テンポ ドーロ(torattoria TEMPO D'ORO)の鳥のハツとキノコのパスタ

鳥のハツとキノコのパスタは、1680円。心臓丸ごとなので、管とか少し見た目が気になります。ソースはともかく、ハツの味は微妙。特段美味しいとは思わない。気を衒うのはやめて、次は一般的なメニューにしよう。

トラットリア テンポ ドーロ(torattoria TEMPO D'ORO)のドルチェ

熱海駅方面からアプローチするなら、素直にTAXIがおススメです。


トラットリア テンポ ドーロ(torattoria TEMPO D'ORO)
〈住所〉静岡県熱海市福道町3-24 来の宮神田ビル1F
〈電話〉0557-52-6065
〈公式サイト〉http://www.tempo-doro.com/
https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220502/22029027/




サンバード

熱海サンバード外観

ええ、トラットリアではありませんが、それが何か? と言いたくなるほど、昭和の面影を追体験できる貴重な空間です。

熱海サンバードのナポリタン

規定通りの調理にこだわるのでパスタの大盛はできません。通し営業なので、遅めのランチも可能。ナポリタン750円。アイスコーヒー550円。微糖のみ。ブラックはありません。PW無しのWi-Fiあります。平成の初めごろまでは存在した、ワイキキビーチに面した今は亡きカフェの面持ちがあります。こうして紹介してくると、昔ながらのカフェレストランは今でも粉チーズとタバスコを用意してくれますね。ナポリタンだから当たり前か。

サンバード
〈住所〉静岡県熱海市東海岸町2-15
〈電話〉0557-81-3667
〈公式サイト〉なし




カフェ エフェメラ(Cafe Ephemera)

カフェ エフェメラ(Cafe Ephemera)外観

湯河原(神奈川県)と熱海(静岡県)の県境を流れる千歳川を湯河原側から渡って、結構きつい坂を4、5分上ると、朽ちた看板が見えてきます。よってこのお店は、湯河原駅から歩いたほうが体に良いですし、紹介物件としては「湯河原で使えるトラットリア」ということになります。

カフェ エフェメラ(Cafe Ephemera)のメニュー

お店の外観はほぼ個人住宅です。その1階をお店として活用しています。だからか、店内も公私混同状態で、コート掛けや団体客用の大きなテーブルにはオーナーの私物と思われるコートやパソコンが置かれています。それはいいとして、椅子やテーブルがべたついています。なんだろう?油かしら。一度チェックすることをお薦めしておきます。

カフェ エフェメラ(Cafe Ephemera)のサラダ

グリーンサラダが本当にグリーンだけなのはご愛敬。恐らくトマトサラダと大根サラダもその通りだろうから、生ハムやシーフードや牛肉といった素材でなく、彩(いろ)鮮やかな野菜だけのサラダがあればいいと思います。

カフェ エフェメラ(Cafe Ephemera)のパスタ

筍のペペロンチーノは文句なく旨い。
湯河原の街を一望できる高台にあるその立地はいいのだけれど、徒歩だと登坂が結構きついです。それから一望できるといっても、所詮湯河原ですから眺望に何があるかって言われても何もありません。ただ、記念日的な集いとかには重宝するかもしれませんね。美味しい店であることは確かです。


カフェ エフェメラ(Cafe Ephemera)
〈住所〉静岡県熱海市泉109-22
〈電話〉050-5595-2244
〈公式サイト〉http://www9.plala.or.jp/ephemera/index.htm
https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220502/22000252/


美味しいお店があったら、適宜追加しますね。
その1の記事はこちらです。

www.menehunephoto.net




スポンサードリンク