menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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松原通宮川筋の〈力餅食堂・北垣商店〉であげカレーうどん


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松原通宮川筋の〈力餅食堂・北垣商店〉みやこめっせで「株式会社京都アニメーション お別れ そして志を繋ぐ式」へ参列したのち、三条から祇園に抜け、建仁寺を抜け、松原通まで出てしまった。久しぶりに歩いたな。朝10時過ぎにカレーうどんを食べ、国際会館で洋食ランチをしてなお、小腹が減った。これだけ歩けば当然か。
洋食の〈グリル富久屋〉の並びにある、〈力餅食堂・北垣商店〉に飛び込んだ。


松原通宮川筋の〈力餅食堂・北垣商店〉力餅食堂」とは、兵庫県日本海側に位置する但馬地方出身者に由来する大衆食堂で、のれん分け制度により関西地方にひろく分布していったそうです。1889年(明治22)の創業以来、1998年(昭和63)には1801店まで勢力を拡大したが、商圏の変化や高齢化により、2015年(平成27)には半数以下まで店舗は減少しているそうです。
祇園や、清水寺へ続くこの松原通にも点在していますよね。

入店すると先客はフランス人の4人連れ(家族)とインド系の若者一人。先に退店した4人連れのフランス人それぞれが店のおばちゃんに「ありがとうございました」と言っていたのに微笑。
私より先に着丼したインド系若者はろくに箸もつけず、スマホとにらめっこ。
おばちゃんに「カレーうどん」と告げると、「肉か揚げか?」訊かれた。迷わず「揚げで」と答える。品書きには確かにあげ入りカレーうどん700円と、肉入りカレーうどん810円が併記されています。

松原通宮川筋の〈力餅食堂・北垣商店〉のあげカレーうどんじゃーん! 九条ネギと油揚げのマリアージュ。あげ入りカレーうどん700円。
あっさり、ピリ辛で、汗が吹き出します。出汁の違いなんだろうけど、今朝食した〈てんぐ食堂〉のそれとはまったく異なる風合いです。

松原通ここからホテルまでは松原橋を渡ればすぐ。ごちそうさま。
「株式会社京都アニメーション お別れ そして志を繋ぐ式」については、追って書くつもりです。


力餅食堂・北垣商店
〈営業〉11:30-17:00
〈住所〉京都府京都市東山区宮川筋5丁目345
〈定休〉日曜日
〈公式〉-
〈電話〉075-561-1077




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