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menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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京都の洋食、使えるお店! 朝食とランチのオススメ・その5


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 京都の洋食、使えるお店! 朝食とランチのオススメ・その5

管理人menehuneが足で稼いだ京都の美味しい洋食屋さん(たまに和食も)を随時紹介! あなたの旅のご参考になればと思います。その5。

17)グリルじゅんさい(ぐりるじゅんさい

グリルじゅんさい
京都市営地下鉄烏丸線の「国際会館」駅下車、4-1出口が近いです。すぐに〈グリルじゅんさい〉は見つかります。menehuneは叡山電車「宝ヶ池」駅から歩きましたが、1.2キロくらいです。宝ヶ池公園側からアプローチしたほうが、見るものが多くて楽しいと思います。menehuneがアプローチした道は最短でしたが、ただの住宅街を歩くだけだったので退屈でした。

 

グリルじゅんさい店内
画像向かって左側、南側の窓から明るい陽光が差し込む店内は、質素かつ上品な空間です。落ち着きますね。おしぼりはビニールパックされた薄手のペーパータイプです。

グリルじゅんさいの煮込みハンバーグとフライのセット煮込みハンバーグとフライのセット、1,150円。
ライスとサラダ、漬物とみそ汁、主菜のハンバーグプラス、エビフライタルタル、ささみのガーリックバター詰めフライ、ささみのチーズ詰めフライ バジルトマトソース、揚げ鶏のあっさりソース、ポークかつあっさりソース、エビクリームコロッケ(2ケ)、サーモンフィレのフライタルタル、ビーフカツの中から選べる。
どれも美味そうなので困ります。
menehuneは揚げ鶏のあっさりソースをチョイスしました。揚げ鶏にかかるポン酢のようなソースが抜群にイケます。たっぷりキャベツのサラダと自家製の白菜の漬物がまたいいですね。画像には映っていませんが、みそ汁も美味いです。料理は化学調味料は一切使っていないそうです。
値段とボリュームのバランスが大きくボリューム側に寄った、コストパフォーマンスの高いお店だと思います。客筋も上品で静かな印象を持ちました。おすすめです。


グリルじゅんさい
〈ランチ営業〉11:00-15:00(LO.14:30)
〈住所〉京都府京都市左京区岩倉南大鷺町22
〈定休〉水曜日
〈公式〉http://kyoto-junsai.com/
〈電話〉075-721-1035

kyoto-junsai.com



18)洋食の店 ITADAKI(ようしょくのみせ いただき)

京都 洋食の店 ITADAKI京福電鉄北野線北野白梅町」駅から西大路を南へ下り徒歩1分、西大路通り東側に〈洋食の店 ITADAKI〉はあります。青い庇が目印です。セットバックされた通路を奥に進み、奥から回り込んで階段を2階に。もう一度奥に進む形で店の入り口があります。

京都 洋食の店 ITADAKI客層は12時前ということもあって、ビジネスマンというより、有閑マダムとその家族といったところ。それほど混んでもいないのに、結構待たされる印象。退店時は正午を回っており、24席ほどの店内は満席。店外にも勤め人の列が5名ほどできている。この調子で捌けるのだろうかと少し心配になりました。おしぼりはビニールパックされた薄手のペーパータイプです。

京都洋食の店 ITADAKIのハンバーグセット

ハンバーグセットは税込1,410円セットのアイスコーヒーは税込200円。
香の物と切り干し大根の小鉢、味噌汁もついてくるのだが、エビフライのタルタルとハンバーグのソースは既製品だろうか。微妙にパンチが足りない。もはや街中のランチどきでこのくらいの値段は当たり前のようだけれど、にしてはあまり個性は感じないかもしれません。
とはいえ、嵐電北野白梅町」駅から近いので、嵐山や、北野天満宮観光のランチ候補として挙げない手はないでしょう。バス停「北野白梅町」も至近なので、前後の移動手段選びも便利です。正午を中心に行列ができますので、前後にずらして予定を組むといいでしょう。ちなみに系列店〈洋食の店 ITADAKI 円町店〉がJR「円町」駅近くにもあります。


洋食の店 ITADAKI
〈ランチ営業〉11:30-15:00
〈住所〉京都府京都市北区北野下白梅町44-22 ヤマザキビル2F
〈定休〉火曜日
〈公式〉https://itadaki-kitanohakubaicho.owst.jp/
〈電話〉075-461-5086

itadaki-kitanohakubaicho.owst.jp



19)とんかつステーキ 岡田(とんかつすてーき おかだ)

京都 とんかつステーキ 岡田
JR山陰本線/嵯峨野線「円町」駅から徒歩5分、バス停「西ノ京円町」(西大路通/丸太町通)からも同じく5分はかからないで到着です。路地裏の目立たない場所に〈とんかつステーキの岡田〉はあります。

京都 とんかつステーキ岡田のとんかつとハンバーグのセット

A定食はとんかつとハンバーグのセット1600円。B定食はチキンカツとクリームコロッケで1650円。C定食がヒレとんかつとミンチカツで1650円。ともに税込みです。
ハンバーグのソースは、ソースは特製ソース、おろし醤油、おろしポン酢から選びます。カウンター・テーブルには、お塩も用意されているので、塩とんかつも味わえます。とんかつ用の特製ソースも小皿で提供されます。もちろん卓上には普通のソースも用意されています。とんかつのロースは旨みを感じるある種の野趣があります。粗挽きのハンバーグも美味い。蕪ときゅうりのぬか漬けは自家製でしょうか。酸っぱいです。
ライスは少なめにしてもいらいましたが、カウンターの勤め人が注文していた大盛りライスはどんぶりいっぱいにサーヴされてビビりました。おしぼりはビニールパックされた薄手のペーパータイプです。

立てかけてあるメニューの裏面には、セットじゃない定食もあって、とんかつ類が1,200円前後で提供されています。おかみさんと、アルバイト、そしてシェフともに女性で切り盛りしています。ちょうど正午ごろだったので、ほぼ満席。地元の人気店のようです。よって結構待たされる覚悟は必要ですね。


とんかつステーキ 岡田
〈ランチ営業〉11:30-14:00
〈住所〉京都府京都市中京区西ノ京南円町34 ヤマザキビル2F
〈定休〉火曜日
〈公式〉-
〈電話〉075-461-5086


20)いっかくじゅう四条新町店(いっかくじゅう しじょうしんまちてん)

京都 いっかくじゅう四条新町店

錦小路通新町通が交わるところ、新町通を少し下ると、〈いっかくじゅう四条新町店〉があります。ここは朝6時から開いている、四条烏丸周辺では貴重なお店です。
24時間オープンの定食屋もあるにはありますが、若干の抵抗があります。
四条通の〈都そば〉は7:30オープンだし、関西に展開するカフェチェーン〈ホリーズカフェ〉は6:30オープンだけれど、コメとみそ汁はありません。
もっとも、それを言うならホテルの朝食やコンビニといった選択肢があるだろう、という声も聞こえてきそうですが、ちょっとニュアンスが違うんですよね。

京都 いっかくじゅう四条新町店

こういう雰囲気がいいんですよ。

いっかくじゅう四条新町店おしぼりはビニールパックされた薄手のペーパータイプです。
塩・鮭・ちりめん山椒のおにぎりに、出汁にこだわった味噌汁と沢庵、サラダ(おかわり可)がつきます。これで税込500円。最近小ぶり化が止まらないコンビニお結びをさらに二回りほど小さくしたおにぎりですが、このくらいでいいんですよ。
スタッフの女性二人とのやり取りもいいものです。


いっかくじゅう四条新町店
〈朝食-ランチ営業〉6:00-14:00
〈住所〉京都府京都市中京区新町通錦小路下ル小結棚町435 ジェイブライド四条烏丸1F
〈定休〉水曜日
〈公式〉https://ikkakujyu-shinmachi.gorp.jp/
〈電話〉050-3463-9666

ikkakujyu-shinmachi.gorp.jp

その6へ続きます!

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