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menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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ホテルサンルート京都木屋町〈リバーサイドデラックスツイン〉に泊まってみた。


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ホテルサンルート京都木屋町〈リバーサイドデラックスツイン〉

宿泊日 2019年11月
ホテル名称 ホテルサンルート京都木屋町
開業 2018年8月
URL https://www.hotel-sunroute-kyotokiyamachi.jp/
住所 京都市下京区西木屋町通松原下ル難波町403-1
電話番号 075-353-0101
部屋番号 1005
客室グレード リバーサイドデラックスツイン
客室面積 39.59平米
Pの字レイアウト
ベッドサイズ 140×195
客室スリッパ 〇使い捨てタイプ

ホテルサンルート京都木屋町〈リバーサイドデラックスツイン〉

〈ホテルサンルート京都木屋町〉に泊まるのはこれで二度目。今回は「リバーサイドデラックスツイン」を指定して予約しました。部屋の扉を開けると見事な「P」の字レイアウトの象徴、長めの廊下が続いています。右側はすべてクローゼット。左側は手前からトイレ、バスルーム、洗面台が並びます。このグレードの部屋は9-10Fのクラブフロアに2部屋用意されています。

ホテルサンルート京都木屋町〈リバーサイドデラックスツイン〉この部屋に限らず、最近のホテルは窓が開かないため、空調と換気(ベンチレーション)は大きな課題。トイレの独立はいいのですが、トイレの換気システムはしょぼいです。よって爆撃後の匂いがなかなか取れません。外廊下に近い位置のせいか、着座するやいなや、「擬音装置」(TOTOの商標でいうところの「音姫」)が結構な音でカモフラージュを始めます。正直言って煩いです。その都度手動で止めていましたが、なぜデフォルトが自動再生なのでしょうね。鳴らしたければ手動で鳴らすようにすればいいのでは? と思いますが、そうしない理由があるのでしょうか。

ホテルサンルート京都木屋町〈リバーサイドデラックスツイン〉独立した洗面台と、注文住宅用のユニットバスを応用した洗い場付きの浴室です。
洗面台のシンクは水を張れない仕様です。水漏れ事故防止のためですから仕方ありません。タオル掛けにドライヤーをひっかけておくのはどうなんでしょう。

ホテルサンルート京都木屋町〈リバーサイドデラックスツイン〉リクシルのシャワーパネルを贅沢に奢ったユニットバスは、その気(体を洗う)にさせる仕様です。「エグゼクティブコーナーダブル」の記事にも書きましたが、あの部屋よりも長辺は長くない浴槽のため、完全に足は延ばせませんが、その代わり浴槽の幅が広くなっています。

 

ホテルサンルート京都木屋町〈リバーサイドデラックスツイン〉クラブフロアの客室には、〈NATURAL FUNDATION〉のシャンプー・コンディショナー・ボディソープ・ボディミルクおよび固形石鹸が導入されていますが、前回の宿泊の際にはなかった入浴剤が追加装備されていました。

ホテルサンルート京都木屋町〈リバーサイドデラックスツイン〉
客室内廊下と寝室を隔てる引き戸を開けると、さすがに広いですね。一人で使うのはもったいないです。

ホテルサンルート京都木屋町〈リバーサイドデラックスツイン〉
通常ライティングデスクにあるTVも、この部屋は小上がりにしつらえられています。こちらでお茶やお酒(ちゃ)け、コーヒーをまったりいただきつつ眺める東山。清水寺も遠くに望めます。TVに目がいかないので、書き物は集中して行えます。

ホテルサンルート京都木屋町〈リバーサイドデラックスツイン〉内廊下の距離があるため、寝室の扉を閉めれば、プライバシーの確保は十分ですね。

ホテルサンルート京都木屋町〈リバーサイドデラックスツイン〉ライティングデスクは広く、奥行きも十分。冷蔵庫とポット、食器入れも余裕をもってレイアウトされています。〈黄桜酒造〉の酒仕込み伏流水を詰めたペットボトルは、今回は二泊目も提供されました。
前回利用した際、館内Wi-Fi常時SSL化していない(https://が付かないサイト)を弾く仕様のため、結構見られないサイトがありましたが、今回はそんなこともなかったです。

ホテルサンルート京都木屋町〈リバーサイドデラックスツイン〉前回使用しなかった、コーヒーポーションを使った〈NESPRESSO〉のコーヒーマシンを使い、コーヒーを淹れてみました。思ったよりずっと簡単でした。

コーヒーポーションを使った〈NESPRESSO〉のコーヒーマシン朝陽が差し込むこの部屋でいただく珈琲はまた格別。窓が開かないのは残念ですが。

ホテルサンルート京都木屋町〈リバーサイドデラックスツイン〉やはり、〈ホテルサンルート京都木屋町〉の東山側の部屋を押さえるメリットは、この日の出を拝める点でしょうか。

ホテルサンルート京都木屋町〈リバーサイドデラックスツイン〉事後。。。冗談です。でも仲のいいカップルだったら、こんな朝日を浴びてまどろむ幸せを感じることができる絶好の場所かもしれません。料金のバランスからしても、最上の選択に入るのではないでしょうか。

ホテルサンルート京都木屋町〈リバーサイドデラックスツイン〉今回の宿泊は1階のブッフェ朝食をつけてみました。品数は多くはないけれど、バランスの取れたメニューだと思いました。実際、木屋町のこの界隈、コンビニはあってもおいしい朝食をいただける飯屋がありません。そんな立地なら、ホテルの朝食というのも悪くはありませんね。

今回の宿泊もフロントスタッフの動きは満足です。でも部屋の掃除とリネンについては直接意見をさせていただきました。
いずれにしても、〈ホテルサンルート京都木屋町〉は、今後も利用したいホテルです。乱立する新オープンホテルとの宿泊バランスをどうとるかは、別の課題としてあるのだけれどもね。


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