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ダイワロイネットホテル京都駅前に泊まってみた。


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ダイワロイネットホテル京都駅前

宿泊日 2019年12月
ホテル名称 ダイワロイネットホテル京都駅前
開業 2016年8月
URL

https://www.daiwaroynet.jp/kyoto-ekimae/

住所 京都市下京区烏丸通七条下る 東塩小路町707-2
電話番号 075-344-3055
部屋番号 240
客室グレード スーペリアダブル
客室面積 20.1平米
Pの字レイアウト
ベッドサイズ 161×203
客室スリッパ

〇ウォッシャブルタイプ

ダイワロイネットホテル京都駅前
たまたまでしょうが、チェックインの際のフロントマンの対応はいまいちです。こちらの質問を「何、当然なこと訊いてんだよ」という体で返してきます。こういうのは声色ですぐにわかります。また、自動精算機の場所がロビーの照明とマッチしていなく乱反射して、操作パネルと筐体が非常に見づらいです。特に紙幣やカードを挿入する口が判りづらい。京都の他の2つのダイワロイネットではこんなことはありませんでした。

ダイワロイネットホテル京都駅前このPの字レイアウトは20平米クラスの客室の成功例だと思います。クローゼットの浴室へのでっぱりは気に入りませんが。バゲッジラックは装備されています。

ダイワロイネットホテル京都駅前
壁面の模様状のものはクッション素材になっていて、部屋のアクセントのほか、もたれてリラックスすることができます。

ダイワロイネットホテル京都駅前
部屋の使い勝手は他のダイワロイネット・チェーン同様、ビジネス対応を考慮したライティングデスクを備えます。色温度をシームレスに変更できるLEDスタンドを備えています。この画像を見て何かお気づきな点はないだろうか。

ダイワロイネットホテル京都駅前さらに、ITOKIのライティングチェアについては座面にのっぴきならない汚れが白く浮いています。何が原因かは考えたくも無いですが、従前から主張しているようにイスの座面の素材には汚れが目立たない素材を選択する、ないし交換対象である消耗品である点を考慮すべきです。胡座がかけないアームレスト装備については、ないに越したことはないです。よってライティングチェアの選択はアームレストのない硬質な素材の座面を備えたもので統一すべきでしょう。もちろん、定期的な交換もしくは完璧な清掃を心がけるのであればいいでしょう。交換可能な座面カバーを装備するのもいいでしょう

ダイワロイネットホテル京都駅前この画像を見て何かお気づきな点はないだろうか。

ダイワロイネットホテル京都駅前
部屋の構造はユニットバスの浴槽をクローゼットの凹み分だけ目隠しした格好の設計で、個人的には受け付けないが、部屋のレイアウトが公式サイトに掲載されているため、事前に情報をつかんだ上での判断ができるだけ、良心的ともいえるでしょう。
シャワースペースの赤カビの進行が進んでいる点は気になります。

ダイワロイネットホテル京都駅前
朝食ブッフェのメニューは特筆することはなし。「ニャー・ヴェトナム」という店なのだけれど、朝からヴェトナム料理には食指が伸びません。
京都で経験したことでしか述べられませんが、ダイワハウスグループが運営するこのチェーン、とても外国人のゲストが多い印象を受けます。彼らが悪さをするというわけではありませんが、ロビーやレストラン周りでの大声での会話や、口笛をロビーで吹く、エントランスの自動ドア前に滞留し通行を妨げるなど、不快な思いをすることは何度もありました。
公式サイトやホテル利用のしおりにはソフトドリンク/アルコールと記載があるのすが、2階の自販機室にはアルコール類のそれがありませんでした。何かの事情で撤去しているという旨の説明もありませんでした。

ダイワロイネットホテル京都駅前
鰻の寝床の外廊下もゲンナリします。この外廊下の騒音も結構漏れてきます。画像ほど外廊下は明るくなく、向こうからやってくるゲスト? の顔も視認できない場合があります。改善したほうがいいでしょう。

ダイワロイネットホテル京都駅前このホテル自体が5回建て低層なため、駅前の立地込みで、眺望は絶望的です。ご覧の通り、2階の喫煙可能な部屋からはヨドバシカメラしか見えません。それでも反対側のパチンコ店を見下ろすよりはマシでしょう。この点はラッキーでした。喫煙対応の部屋は2階に集中しているのか、タバコのみが言うのも変ですが、外廊下からしてタバコ臭いです。空気清浄機のランプが、「部屋が乾燥している」と点灯しています。確かに乾燥している印象を持ちました。バスルームへの扉を開放する、素直に空気清浄機のタンクに水を補給して加湿するなどの対策をとるべきです。

(答え)
京都に4軒ある同系列のホテルのうち、ここだけが公式サイトで異なる表記をしています。それが「定員」です。ダブル/ツインルームの定員が他は2名なのに対し、京都駅前は1〜2名としている点。これがゲストに対しどのような影響を与えるかというと、
シングルユースの際の扱いです。定員に対して用意されるパジャマやタオル、スリッパ、そして最近は標準装備化されているペットボトルの水がそれぞれ1つしか用意されないのです(洗面のグラスは撤去し忘れたのか2つあります)。パジャマはともかく、一度こういう贅沢に慣れてしまうとペットボトルが1本では物足りない、タオルを贅沢に使うことができない、というマイナスのイメージが湧いてきます。しかも、同じグループのホテルでサービスの仕様が異なるという点もホテル選択の際に気になるところです。サービスを提供する側、提供を受ける側、双方が納得する答えはあるのでしょうか。
利用者にとって、一見ガッカリしがちなこうした事象に対し、一方ではエコを実践しているという見方もあるでしょう。
限られたスタッフに対して、マニュアル通りその部屋の定員に即したアメニティを用意した方が作業が効率的だという考えもあるからです。そういう観点で見ると、京都駅前の行動は、エコ理念に基づいたスタッフとフロントマンとの連携が取れたアクションという見方もできるからです。
ルームチャージの概念がなくなって久しい気がしますが、menehuneとしては「その部屋」を買いたい、と基本考えているので、行動はおのずと決まります。
隣のヨドバシカメラはSDカードからアルコール、入浴剤まで調達できて便利ではあるけれど、それがホテルを選ぶ基準にはなりません。
これで、一番開業から経年した「京都八条口」を除く、3件のダイワロイネット系ホテルに滞在したけれど、もう「京都駅前」を選ぶことはないです。


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