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SONY α7IIIとミノルタのオールドレンズ〈MC TELE ROKKOR-PF 100mm F2.5〉で撮ってみる(3)。


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久しぶりに、SONY α7III(ILCE-7M3)と〈MC TELE ROKKOR-PF 100mm F2.5〉で炎天下の街ブラ。画像はすべてこの組み合わせです。定番の〈横溝屋敷〉周辺で撮影をお行いました。まずは〈新横浜プリンスホテル〉。ISO100  F8  1/125秒

f:id:sepyas:20200711135402j:plain今回の試写も、以前のエントリでご紹介したAFアダプター、TECHARTの〈LM-EA7〉を使い、AF化した〈MC TELE ROKKOR-PF 100mm F2.5〉のものです。このレンズは重量が500gに満たない程度なので、TECHARTの〈LM-EA7〉での駆動が可能です。

 

f:id:sepyas:20200822074727j:plain畑の唐辛子ですね。ネットの向こうに対象があるので、前ボケのネットがこんな風に写ります。ISO50  F2.5  1/800秒

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ISO50  F2.5  1/2000秒

f:id:sepyas:20200822074709j:plain
ISO50  F4  1/800秒

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ISO50  F5.6  1/400秒

f:id:sepyas:20200822074721j:plainISO50  F8  1/200秒

f:id:sepyas:20200822074548j:plainISO50  F2.5  1/8000秒  周辺減光はこのくらいなら「味」と思えます。

f:id:sepyas:20200822074642j:plainこれもおなじみとなったフウセンカズラです。ISO50  F2.5  1/200秒

f:id:sepyas:20200822074554j:plainトロロアオイの花。ISO50  F2.5  1/5000秒

f:id:sepyas:20200822074600j:plain前回の〈MINOLTA MC ROKKOR-PG 58mm F1.2〉での撮影から5日経ちましたが、〈横溝屋敷〉前の田んぼでは、稲穂が視認できるようになっています。ISO50  F4  1/800秒

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この日も午前中から過酷な日差しでしたが、〈横溝屋敷〉に上がると、開け放った障子からいい風が吹き込みます。下手に図書館なんかで過ごすより気持ちいかもしれません。

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絞りボケの再現。ISO50  F2.5  1/40秒   ラグビーボール状の絞りボケが、

f:id:sepyas:20200822074623j:plainISO50  F4  1/30秒   なめらかな六角形に変わっていきます。

f:id:sepyas:20200822074630j:plainISO50  F8  1/13秒   はっきりと六角形のボケが発生しています。

f:id:sepyas:20200822074612j:plainISO50  F2.5  1/160秒

このレンズ、〈MC TELE ROKKOR-PF 100mm F2.5〉も、前回紹介した〈MINOLTA MC ROKKOR-PG 58mm F1.2〉同様、ピントリングの可動範囲が広いため、TECHART〈LM-EA7〉ではピント合わせが間に合わない(駆動しない)ケースが間々あります。その場合は、手動である程度までピントリングを回して軽く合焦させ、そのタイミングでシャッターボタンを半押しすると、TECHART〈LM-EA7〉が作動し合焦する、といった具合です。

このクラスのオールドレンズは玉数は多いものの、程度のいい中古品はあまり見かけない気がします。こうやって夏の風景を切り取っていると、オーバーホールに出してよかったと思います。


そのときの経緯をまとめた記事はこちらです。

www.menehunephoto.net

 


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