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〈プレミアムどん兵衛きつねうどん〉と葛粉を使って、暖まる「京風たぬきうどん」を作ってみた。


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前回のエントリで、関西風カップうどん3種を食べ比べ、ついでにどん兵衛で「京風きつねうどん」を作ってみたのですが、興味の方向は「京風たぬきうどん」を作ってみたいに舵を切り、後戻りはできなくなっていました。


幸いなことに〈吉野本葛〉のストックがあったこともあり、準備はとんとん拍子に進みます。〈プレミアムどん兵衛きつねうどん〉の湯戻しに必要なお湯の量は430mlとされているので、葛粉の説明書に則り、葛湯を作る要領で葛粉25gを450mlの熱湯で半透明になるまで煮ます。

攪拌しながら弱火で5分ほど煮込むと、どろっとした半透明状になります。これで葛湯は出来上がりです。なんなら、どん兵衛の粉末スープを投入して餡かけスープを作ってしまってもいいかもしれません。そうなると、油揚げも九条ネギも事前にスープに仕込む手もあるのですけどね。※この考えは後ほど的中します。


川崎のラゾーナには京野菜を売っているコーナーがありますが、九条ネギは5・6束のホールで199円でした。でも今回は一人遊びなのでそんなにあっても、ということで、同じ八百屋さんの薬味コーナーで薬味用にカットされた九条ネギを購入しました。40gで、これなら使い切りできますし、何せ半額(50円)ですから。


油揚げは2分ほど熱湯で煮て、余分な油をカットして、短冊切りにしておきます。これをカップにトッピングして、


更に九条ネギも敷き詰めます。


粉末スープを上からかけて、パンから葛湯を注ぎ込んで準備完了です!


「京風たぬきうどん」に欠かせない、〈おろし生姜〉もチューブですが準備万端。今回も待ち時間は8分でなく10分としました。蓋を開けると、、、、


うひょおお! 見た目、確かに「京風たぬきうどん」です。

粉末スープは箸でかき混ぜればだまにならず、葛湯に溶け馴染みます。仕上げにおろし生姜をトッピングしていただきます。
美味しいです。関西風に寄せたスープにとろみが加わり飲み干したくなりますね。関東版のどん兵衛では醤油味が強く、再現できないかもしれません。湯通ししただけの油揚げも十分に美味しい。九条ネギもいい仕事をしています。これは、京都〈殿田〉のたぬきうどんにも引けはとりません、というのは面白くない冗談ですが、反省点が一つあります。先ほど書いたとおり、油揚げと九条ネギに熱を奪われ、スープの熱さがいま一つです。食べやすいのですが、じわっと汗がにじむ感覚を味わえません。うどんの乾麺も戻ってはいるのですが、もちもち感が通常の湯戻しの場合と比べ足りないです。となると、回避策はパンの葛湯の状態で、粉末スープ、油揚げと九条ネギを全部投入してしまい、100度の葛餡を作り、それを乾麺うどんとかまぼこだけのカップに一挙に投入する方法がベストかと思われます。
もちろんネギはカップ麺の湯戻しのあと最後にトッピングしてもいいでしょう。
なんなら、別のパンでどん兵衛の乾麺を湯戻しして、同時にこの二つをカップに投入すれば熱々の「京風きつねうどん」ができるはずです。しかしそれはもうカップ麺の範疇を超えていますけどね。

以上二日に分けて、「京風きつねうどん」と「京風たぬきうどん」をどん兵衛で再現する、という遊びをしてみました。今日も寒い横浜ですが、こんな日にはもってこいです。


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