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menehuneの写真旅の記録。お気に入りの映画、書籍とアニメのインプレ、ライフハックもたまに更新。


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Adobe Illustrator のレッスン本でトレーニング。デザインポートフォリオ・28 映画のチラシ


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管理人menehuneが契約しているAdobe CC の操作手順のリハビリを兼ね、デザインレッスンの本で、Adobe Illustrator のトレーニングをしていくシリーズです。テキストは、ソシムという出版社の『デザインのドリル』。インストラクターは、パワーデザインというスタジオです。学習の成果を公開してもOKということなので、披露させていただきます。
レッスン5「構成」の第2回、演習28のお題は、映画のチラシ。「動き」=動的レイアウトを学ぶ回です。目標時間は75分。文字要素が少ないこともあり、90分ほどでラフまでトレースできました。

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それがこれ。最後にクリッピングパスで余計な要素を隠して、場合によってトンボの内内で裁断線を示してあげれば仕上がりです。

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はい、このような感じです。メインの画像は回転させず、曲線でトリミングすることで柔らかな印象に。タイトルは級数を変えることで心に訴える。キャストやスタッフ情報は整然と並べてバランスをとる。というあたりが狙いです。

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退屈なレイアウトに少し動きが欲しいとき、一部の要素を斜めに。この場合はメインタイトルと、サブ画像を対角に配してバランスを狙っています。

f:id:sepyas:20210520180558j:plainこれはやさしい印象を狙い、アーチを多用した例。写真のカーブと合わせるのがコツだそうです。仕上がったものを見ると、曲線ツールの扱いが雑なのが分かりますね。


テキストの演習もあと2回となりました。


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