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Illustratorで雑誌の見開きページを気まぐれに作ってみた~洛北の魅力


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雑誌のフォントポイントをスケールで調べる

今年は京都観光も行けなかったので、Adobe Illustratorで雑誌の見開きページを作ることで、気持ちを昇華させました。サイズはA4変型。天地はA4と同じ297ミリ、左右が232ミリと210ミリのA4よりも幅広。これが見開きになるので、左右のサイズは464ミリとします。

書棚にある京都観光のムックを引っ張り出し、小見出しや本文、キャプションで使われているフォントのポイントを調べて参考にします。昔使っていた写植の大きさを調べるスケールが役に立ちます。結果、今回は小見出しが18ポイント、本文が9ポイント、キャプションを6ポイントで設定しました。といってもそれぞれ一個所しか使っていませんが。インパクトを与えるため、見開き全体に1枚の画像を敷き、大見出しというか、この章のタイトルとして「洛北」と文字をレイアウトしています。この架空の雑誌には京都を4つのカテゴリに分け特集をしている体で、この見開きは洛北のあれこれを紹介する扉絵の役割を果たしています。

雑誌の見開き記事サンプル

こんな感じで、むかし撮影した京都の画像を使って遊んでみました。見出し、本文、キャプションともmenehuneの創作です。この次のページも見開きでレイアウトしてみたいのですが、今回はここまで。洛北は好きでよく通いました、それなりに素材はあるので、追って作れればいいですね。

 

 


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