世の中そんなに暇な方はいないので、〈Adobe Firefly〉でどこまでエロいイラストを生成できるのか、トライしている方は多くありません。「Adobe Firefly エロ」とかで検索かけてもほとんどヒットしないのでそういうことなんでしょうし、そもそも〈Adobe Firefly〉はその手のファイルは生成しませんよ、というのが一般的な認識として浸透しています。でもどこまでできるのかやってみようと思うのは悲しき男の性(さが)。というわけで〈Adobe Firefly〉でどこまでエロいイラストを生成できるのか、その2です。今日少し時間があったので、さわりだけ公開します。この週末に追加しますね。上の画像がとっかかりのそれです。プロンプトは「日本の若い女性のアニメキャラ、海辺のノスタルジックなリゾートホテルのカフェ、木漏れ日の下、半逆光、柔らかで繊細なラインと大きな瞳、白い半そでブラウス、髪は黒髪でショートボブ、ボリューミーな唇、カメラ目線、身体の欠損無し、耳たぶにビアス穴なし、アクセサリなし」というもの。特段エロくも何ともありません。でも右二つはちょっと過剰な反応かも。これはいけるかもってわけで、プロンプトに手を入れました。「日本の若い女性のアニメキャラ、海辺のノスタルジックなリゾートホテルのカフェ、木漏れ日の下、半逆光、柔らかで繊細なラインと大きな瞳、白い半そでブラウスの下には水着着用、髪は黒髪でショートボブ、ボリューミーな唇、カメラ目線、身体の欠損無し、耳たぶにビアス穴なし、アクセサリなし、」と。で、出てきたのがこれです。

水着、としたのは、ビキニだと弾かれてしまったからです。でも、このまま行けそうですよね。またしても少しだけプロンプトを変え、構成参照画像も変えていきます。

なんだか少しづつ〈Adobe Firefly〉がほぐれてきたのでしょうかw。。。

あれっ、やればできる子なの? 〈Adobe Firefly〉って。。。

これがエロくなくて、何がエロいんでしょうか(大袈裟)? 意地悪するようですが、プロンプトや各種パラメーターは省かせていただきます。でも、やりようによってはここまでできるんですね。

でもここまで来るのにはそれなりに時間がかかりました。menehuneの要領が悪いだけなのかもしれませんが。「ビキニ」というワードが弾かれても「セパレート」で代用が効きます。

ものは考えようで、ビキニ=エロではない、という考え方が世の中的には多数を占めるでしょうから、そこは規制との天秤なんでしょうね。

ゆえに、とっても健康的ですよね。menehuneおじさんなどは、眩しくて目がギンギンですがw


この週末にもう少し画像を追加して印象をまとめます。
【205/07/19画像と感想を追加】

プロンプトに人数を書かなくても二人で生成されたり、5人もまとめて生成されるなんてこともあります。その画像も紹介したいのだけれど、あとで書く理由で現在閲覧できません。

こちらから指定しなくとも、【類似の項目を生成】オプションでアクセサリ(ここでは帽子)を追加してくれたりも。

この画像ではサングラスですね。

最初は驚きをもって迎えられたスイムウェアの食い込みですが、もっと隠せないものか、とも感じますが、今日現在うまいプロンプトが思い浮かばず、弾かれてばかりです。【構成】の画像でうまい手本を提示したほうがいいのかな。明日以降試してみます。

本来はこのくらいが良いバランスなのかなと。使ってみた印象をまとめると、【構成】に関してはモデルとしたい画像・写真ファイルをドロップしたほうがポージングなどの仕上がりが良くなります。過去撮り貯めたポートレートなどがあれば強い武器になるかもしれません。参照ですから、ネットから引っ張ってきてもいいでしょう。

それから、生成された画像で出来の良いものがあれば、その画像を選択して、【編集オプション】から【類似の項目を生成】すると、その画像をもとに新たに4種類の画像を生成してくれるので、さらに出来の良い結果に繋がります。ただし経験した結果を書いておくと、生成した画像をもともと構成参照していた画像と差し替えてしまうと、生成した一連の4枚画像が生成履歴から消えてしまうという現象に遭遇しています。これが先ほど紹介できなかった5人組の画像ですね。今後解消されるかもしれませんが、「これは!」という画像が生成されたら、ダウンロードしてローカルに保存したほうがいいでしょう。であれば、生成した画像を新たな【構成】画像にできますからね。

等身もバランスよくて好きな1枚。期日前投票は今日済ませたので、明日と明後日は〈Adobe Firefly〉で遊び倒そうかな。