
2026年、あけましておめでとうございます。
〈menehune旅写真プラス〉をご支援くださっている皆様に、幸多きこと。
また、menehune自身にも幸多きことを祈ります。
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岐阜県高山市の古い町並みをイメージして生成したイラストにAdobe Fireflyで動きをつけました。プロンプトは「カメラに振り向き、満面の笑顔で「2026年、あけましておめでとうございます」と呟く」です。エンジンは〈Veo 3.1 fast〉です。もう少しあれなのもあるんですが、お正月ですからお行儀良いヴァージョンで。

2025年は苦しい年でしたが、終盤ようやく持ち直し、嫌な仕事から脱出し、新年5日から新たな職場で挑戦できます。並行して生成AIの理解を深め、画像/動画の生成に挑戦していきたいですね。まずは年末調整ではねられた乙欄適用案件の確定申告からスタートです。面倒ですがこいつもAI頼みでトライしてみます。
上のイラストですが、岐阜県高山市(風)の古い町並みにたたずむ和装の女性を Gemini 3.0 Proで生成したものです。プロンプトに盛り込んでほしい日本語を列記すると、きちんと反映してくれるのですが、問題だなと感じているのは生成アップスケールにしてもニューラルフィルターのスーパーズームでも、2倍、4倍と拡大すると、モデルの表情などはノイズもなく問題ないのですが、テキスト情報が破綻してしまう点です。象形文字みたいになっちゃうんですよね。アップスケールが前提なら、あえてテキスト情報は盛らない、というくらいの工夫が必要です。この現象についてAIに訊いてみると、「AI生成画像における日本語テキストの破綻は、現在の技術的な課題の一つですが、今後は主要な開発目標として改善が進む見通しです。AIが「文字」を「意味を持つテキスト」ではなく「視覚的なパターン」として認識していることが主な原因であるため、モデルの進化とともにこの問題は解決に向かっています」とのこと。楽しめるうちに楽しんでいきたいものです。改めて今年もよろしくお願いします。
冒頭のご挨拶に用いた年賀状使用を想定したイラストは〈Adobe Stock〉で販売中です。
同じモデルで設定したイラストでこれも〈Adobe Stock〉で販売中です。

