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menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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京都アニメーションの冬アニメ「たまこまーけっと」の舞台妄想。


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京都アニメーション冬アニメたまこまーけっと」の舞台妄想。

ビッグサプライズとして京アニはんFAN(山田尚子はんFAN)の間で受け止められた「たまこまーけっと」。

仮に、「たまこまーけっと」の舞台が京都だとして、お餅、お団子関連のキーワードで、「マーケット」=「市場」=「商店街」が絡んでくるなら、どこだろう、と妄想してみた。
まず浮かんだのは出町ふたば」。この和菓子屋さんは毎日地元の方の行列が出来るほどの超人気店。
ここの豆大福は確かに上手いです。たかが大福にそんな差なんてあるの? とお感じの方は訪ねてみてください。
この「出町ふたば」はちょうど商店街の入り口にあるお店なんです。商店街は「出町商店街」(でまちしょうてんがい)といいます。
もう大分長いこと、地方都市の商店街がシャッター通りと化していることはご存知かと思いますが、この商店街はまだ活気があるほう、だと思います。

最寄り駅は叡山鉄道の出町柳駅まんま、「けいおん!」繋がりです。またエイデンかよ! という悲嘆という名の喜びの声が聞こえてきそうですが。
いわゆる「鴨川デルタ」と呼ばれる「賀茂川」と「高野川」の合流地点にあたります。
付近には下鴨神社糺の森京都御所などもあり、東へ向かえば京大、西へ向かえば同志社大と、物語の舞台として、「けいおん!」の修学院地区と比してもなんら遜色はありません。

【12月1日追記】

seitansai.jpg
この商店街にはマスコットキャラ「加茂川マコトちゃんがいるそうです。
しかも、2次元キャラだったものが、オーディションを経て、今日12月1日、リアルマコトちゃんが誕生!するそうです。
お近くの方はレポートをよろしくお願いします。

Copyright (C) 2010 京都・出町桝形商店街 All Rights Reserved.


【追記終わり】

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もうひとつ浮かんだのが、 「鞍馬」です。叡山鉄道の終点。「鞍馬寺」への登山口でもあります。思い出したきっかけは、「たまこまーけっと」の監督、山田尚子はんの京アニ公式ブログでのエントリでした。
先月でしたっけ? 用事で京都の貴船へ行ってきた云々。。。とあったので、このお店を思い出しました。
「杉々堂(さんさんどう)」。エイデン鞍馬駅から1分ほどの小さなお店です。ここの名物は「山椒餅」 、ととあるガイドにあります。
鞍馬寺」へ赴いた際、所在は確認しているのですが、試食・購入までは至らなかったお店です。和菓子屋ですが、うどん、そばなどの軽食も供している、観光地にありがちなそれです。

本作のいまのところのティーザー的要素として、 「鶏(にわとり)」の存在があげられます。「たまこ」=卵なわけで、「鶏卵(けいらん!)」関連、でググってみましたが、貴船、鞍馬の近くには「養鶏場」的な施設は無さそう。また、貴船や鞍馬に「マーケット」と呼べるほどの商店街は見当たらないので、どうかしら。
最近明らかになった、山田カントクの出身地、群馬県なら養鶏を営む会社はんは沢山ありますが。

主人公が通うであろう学校は、さすがに無理。エイデン沿線の洛北高校および付属中学あたりを妄想するも、公開されたキャラデザとはちと違う。

なんて、妄想を膨らませた今日この頃でした。


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