menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。お気に入りの映画、書籍とアニメのインプレ、ライフハックもたまに更新。


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書籍

岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿6 コーヒーカップいっぱいの愛』を読んだ。

若干のネタバレあります。本作『珈琲店タレーランの事件簿6 コーヒーカップいっぱいの愛』、まったくもって個人的なことですが、menehune自身の半生や生活と物語舞台が非常にリンクしていたため、とても集中して読むことができました。偶然でしょうけれど、…

米澤穂信の新刊『Iの悲劇』を読んだ。

米澤穂信の新刊『Iの悲劇』を読んだ。非常に面白い。筆致が分かりやすく一般に寄せている感を持つ。

『ペンギン・ハイウェイ』原作を読了。

森見登美彦はんの『ペンギン・ハイウェイ』を読了。 この夏どっぷり嵌った映画『ペンギン・ハイウェイ』の原作です。 2時間のアニメーションに圧縮するために、上手いこと原作の美味しいところを抽出、かつ再構築しているなあ、という印象。アニメーション劇…

『満願』がドラマ化されていた件

『満願』がドラマ化されていた件 今日、TBSラジオで久米はんが紹介されていて、初めて知った。 リアルでTVを見なくなって、5年以上経過している。 米澤穂信はんの短編集『満願』は当時、ミステリー小説界を席巻し、大変(その筋では)話題となった作品。 そ…

『明日ちゃんのセーラー服』3巻はいいぞ。

『明日(あけび)ちゃんのセーラー服』3巻はいいぞ。 ©博 海賊版サイトが問題視されているけど、本当にいいものは単行本もKindle版も買うのだ、といういい見本。 むしろ、単行本のプロモ込みで発売中の『ヤングジャンプ2018年24号』は必読だ。 明日が3巻表紙…

『明日(あけび)ちゃんのセーラー服』17話は、いいぞ。

『明日(あけび)ちゃんのセーラー服』17話は、いいぞ。 2018年2月6日に公開された、イラストレーターの博(ひろ)が描くコミック、『明日(あけび)ちゃんのセーラー服』17話が話題となっている。 『明日(あけび)ちゃんのセーラー服』は天真爛漫な中学1年…

menehuneの愛読コミック、続々アニメ化。 そして、『ゆめくり』のアニメ化が実現しなかった訳。

『あそびあそばせ』 『もしもし、てるみです。』 『ゆらぎ荘の幽奈さん』 画像はmenehuneのiPadだが、かなりの確率でタイトルがアニメーション化されている。 『ゆめくり』は2012年にドラマCD&DVDが発売されたくらいなので、いいところまでは行ったんだろう…

水沢悦子はん『もしもし、てるみです。』はいいぞ。

うさくんの『マコちゃん絵日記』11巻がなかなか出ないなあ、と思っていたら、こんな展開になっていた。 ©Etsuko Mizusawa 2017 『もしもし、てるみです。』水沢悦子はんの新刊である。 スピリッツでこんな連載がされていたこと自体知らなかった。 オールカラ…

植芝理一はんの新作コミック『大蜘蛛ちゃんフラッシュバック』

『大蜘蛛ちゃんフラッシュバック』 1話・2話まで読んだ。 『謎の彼女X』のTVアニメに嵌り、コミックも全巻読破した植芝理一はんの新作である。 一番気になっているのは主人公〈鈴木 実〉の母で、漫画家であるその人が描いている劇中のコミックの内容なのであ…

軽くショックを受けたコミック、博(ひろ)はんの『明日(あけび)ちゃんのセーラー服』

最近読んで、軽くショックを受けたコミック、博(ひろ)はんの『明日(あけび)ちゃんのセーラー服』 明日ちゃんのセーラー服 1-4巻 新品セット (クーポン「BOOKSET」入力で+3%ポイント) 作者: 博 出版社/メーカー: 集英社 メディア: セット買い この商品を…

河下水希著・コミック「いちご100%」全19巻を読んだ。

コミック「いちご100%」全19巻を読んだ。 何を今更、と言われるとは思うが、4月28日に発売された「少年ジャンプGIGA 2017 vol.1」にて、河下水希はんの「いちご100%」の続編となる「いちご100% East Side Story」の連載始動という予告を「ジャンプ」で見て…

ミウラタダヒロ著『ゆらぎ荘の幽奈さん』

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。 これも先日エントリした『なんでここに先生が』と同じっていえば同じ。 もっと言えば、「To Loveる」系、ラッキースケベなコミックなのだが、薹が立っていない分、物語に入っていきやすいのだ。 ロケ地が箱根湯本だったりするのも…

蘇募ロウ『なんでここに先生が!?』

「なんでここに先生が!?」蘇募ロウ 何のきっかけなのか忘れてしまったが、最初に目にしたコインランドリのエピソードがエロくて気になっていた。 そしたらいきなり単行本発行の知らせを聞き、早速購入。 商業、同人でも見かけないキャラデザの先生の造形が…

うさくん著「マコちゃん絵日記」9巻を見る。

「マコちゃん絵日記」9巻を見る。 「花のズボラ飯」3巻が壊滅的に面白くなかったので、気にはしていたのだが、むしろ作者はんはこっちがメインなお仕事なので、余計な心配でした。 最近のツボは親衛隊の刺客として送り込まれる女子の素顔が可愛いことかな。 …

水沢悦子著『花のズボラ飯』3巻を見た。

水沢悦子はんの『花のズボラ飯』3巻を見た。 ※未読の方はネタバレあるので。 2でまかれた伏線の回収はこの巻では無かったです。 ミズキが臨月に近い、ってことくらい。花自身への言及はありませんでした。 ズボラ飯に悶絶する花の表情は1巻のそれに寄せてき…

米澤穂信新刊『王とサーカス』を読んだ。

米澤穂信新刊『王とサーカス』を読んだ。 ※妄想を含むネタバレあります。未読の方はご注意を。 最初に感じた印象は、ああ、読み易いな、というもの。 それは語り部が大刀洗万智、という女性だからであろうことは早々気づいた。 もちろん差別的な意味合いでは…

米澤穂信新刊『王とサーカス』をフラゲ。

米澤穂信新刊『王とサーカス』をフラゲ。 早速読んでる。そして、冒頭2ページ目くらいで早くももらい泣き。歳とったな、俺。 このために、『さよなら妖精』を読み返し、オロオロ泣いていた先週だったわけだが、 実は今日から夏季休暇なのだ。 とりたくてとる…

ラノベ「アオイハルノスベテ」&コミック「BTOOOM!」15巻に思う。

ラノベ「アオイハルノスベテ」&コミック「BTOOOM!」15巻に思う。 「アオイハルノスベテ」は庵田定夏はんが前シリーズ「ココロコネクト」で学んだのか、「期限」をつけてきた印象。 お尻は決まっている。それまでに決着をつける、という。 白身魚はんの挿絵…

「珈琲店タレーランの事件簿3 心を乱すブレンドは 」読了。

「珈琲店タレーランの事件簿3 心を乱すブレンドは 」入手。 登場人物が多岐にわたるのと、舞台がバリスタ・コンペというイベント会場ゆえのアウェイ感があって、美星バリスタの「ツン」で「でれ」な要素がちと不足気味、というのが三分の一ほど読んだ印象。 …

ジェーン・スー著、『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』を読む。

ジェーン・スーはん著、『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』を読む。 タマフル繋がりですよ。あの特集が面白かったから、読んでみた。 未婚でも既婚でも、職場の女子は大抵連む(つるむ)しね。 その同姓同士の居心地のよさが、婚…

最近のお気に入り。『昭和の洋食 平成のカフェ飯 家庭料理の80年』『花のズボラ飯』

最近のお気に入り。 「昭和の洋食 平成のカフェ飯 家庭料理の80年」 阿古真理はん著 不覚にも読んでいて泣けてきた。名著かと。 ガキの頃、母親がTVの料理番組を見て、料理のレシピをよくメモしていたのを思い出したからだ。 改めて大切なヒトと食事を共に…

『珈琲店タレーランの事件簿2 彼女はカフェオレの夢を見る』読了、雑感。

「珈琲店タレーランの事件簿2 彼女はカフェオレの夢を見る」を読んでいる。 写真は近くの大型書店。結構気合が入ってます。 大方の書店で25日に一斉発売。陳列の扱いも何処も最優先のようでした。 さて、まだ2章までしか読んでいないのだが、印象は、より京…

『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』読了。

横浜は雨の日曜。5度しかないって、どうなってんのこの寒さ! 『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』読了。 普通に騙されました。 そう、タイトルからして、すでにトリックだったんですね。 Amazonの書評では酷評が結構多いで…

『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』を読んでいる。

『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』を読んでいる。概ね1年遅れではあるが。書店のPOPとポスターで気にはなっていたのだが、ふと先日改めてPOPに目をやると、「舞台は京都」とあるではないか。一部手に取りレジへ。手軽に読…

本、買ってきた。『ココロコネクト』と『珈琲店タレーランの事件簿』

本、買ってきた。ひとつは『ココロコネクト』でまだ読んでいないラスト3作。同作からは卒業、と思ってたけど、折角だから読んでみようかと。白身魚(堀口悠紀子)はんの挿画も見たかったしね。それと、『珈琲店タレーランの事件簿』。かなり前から気にはなっ…

柴山桂太「静かなる大恐慌」を読んでいる。ほか。

柴山桂太はんの「静かなる大恐慌」という新書を読み進めている。 以前から仕事で絡んでいる、ある方と同様の主張をされている本。 その方と柴山はんとの対談でも組めないかなあ、などと考えている。 大方の投資家が気づいていないだけで、世界的な金融崩壊は…

越谷オサム著『陽だまりの彼女』を読んだ。

『陽だまりの彼女』越谷オサム を読んだ。文庫版。 ページあたりの字数が少ない(フォントのQ数が大きい)ので、さらっと読了。 確かに一度読み終え、「その前提」で読み返せば、「真緒」(まお)の情緒や行動はとても理解できる。 私も一時はそんな環境で育…

『さよなら妖精』読了。そして『ココロコネクト ユメランダム』へ、ほか。

『さよなら妖精』読了。 切ないですねえ。。。 自分が憧れ、その目標とするヒトに届きそう。でもそのヒトはもっと手の届かない別の場所に居る。 ちょっと終盤、電車の中で読めなくなって。 時代でしょうか。 未成年が本来やっちゃいけないことを普通に描いて…

『ココロコネクト ニセランダム』を読んだ。

『ココロコネクト ニセランダム』を読んだ。 薄い本が出そうな、エロい意味でニヤニヤしつつ、その実、目は怒りで沸騰してるって感じでしょうか。 千尋のこういう行動って、描くこと自体意味があるのかな。 純粋なもの、毒のないものだけ見せておけばいい、…

『ココロコネクト クリップタイム』を読んだ。

『ココロコネクト クリップタイム』を読んだ。 こうやって何も起こらない日常のほうがかえって面白かったりするのです。 稲葉はんはキャラ崩壊しすぎで「キッス」のシーンではドン引きしましたけどね。 やはりもっとツンデレに徹してくれないといけません。 …


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