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menehuneの写真旅の記録。お気に入りの映画、書籍とアニメのインプレ、ライフハックもたまに更新。


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最近のお気に入り。『昭和の洋食 平成のカフェ飯 家庭料理の80年』『花のズボラ飯』


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最近のお気に入り。

「昭和の洋食 平成のカフェ飯 家庭料理の80年」 阿古真理はん著
不覚にも読んでいて泣けてきた。名著かと。
ガキの頃、母親がTVの料理番組を見て、料理のレシピをよくメモしていたのを思い出したからだ。
改めて大切なヒトと食事を共にすることの重要さを実感しました。



この本で紹介されていたのが、水沢悦子はんのコミック花のズボラ飯
書店でよく目にしていたのだが、阿古はんの著作に触発され手に取った。多くのレビュアが指摘するとおり、1巻と2巻ではコンセプトがえらく乖離しており、戸惑う方が多いのもうなずける。
1巻でのあまりに「エロ」を連想させる主人公の恍惚とした表情や、生活そのもののズボラ描写に対する評価が芳しくなかったと受け取ったのか、編集サイドは2巻ではそういった描き方を「封印」してきたのだ。主人公を取り巻くサブキャラが多く登場し、伏線となる「ある」ネタも2巻で初めて描かれる。方向としては、ほろっとさせる日常ものへ舵をきったのであるが、ささやかな「反抗」なのか、カバー裏のイラストはとんでもないことになっているという。
こいつも不覚にも2巻では泣かされた。私は両巻とも大好き。



さらに「水沢悦子」繋がりで、手が伸びたのが、うさくん著のコミック「マコちゃん絵日記」である。
5巻まで一気買い。巷のうわさどおり、「水沢悦子」=「うさくんだと私も思います。
主人公「マコ」の母親が「悦子」だし。
このコミック、久しぶりに読中幾度も爆笑させていただきました。
とても面白い!微妙なエロ加減がまたイイ! 「これ面白いから読んでみな」と職場のバイトお母さんたちにはおすすめする勇気が無いのだけれど。ドン引きされかねないし。
小5、ちょいエロ、時にほろっとさせられ、共同体や、家族のありがたみが染みる傑作といえるでしょう。
さすがに5巻まで一気読みして、展開に若干飽きましたが。
普通にアニメ化してもらいたいですね。



川中醤油の「薫る大人の醤油」
いわゆる「燻製醤油」です。
これがまた旨い!
これを食材にたらして「燻」することでコクと香りが広がります。
玉子かけご飯、パスタ、チーズ、サーモンの刺身、などなど。。。感動ものです。
箱入りの3本セットで販売されているので、共同購入というのも手です。
もっとも、ハマってしまうとあっという間に無くなっちゃいますけど。 

「エコロはるちゃん」の「麦茶500g」
深煎りの滋賀県産大麦を使ったこいつがもう!
公式サイトには二度出ししても全然大丈夫!とあるが、貧乏くさい私などは三度(2リットルの茶漉し付きヤカン)出しても全然大丈夫と思う。
ホットでも、常温でも、冷やしても旨いのだ。たとえるならスタバのドリップ・コーヒー。
麦の量や、煮出す時間によってコク、香りも変わるので、その辺は好みだが、一昨年琵琶湖の道の駅でこれを手にして以来、スーパーで売ってるメーカー品のそれは受け付けなく なってしまった。こいつと比すると味が薄いんだもん。

以上、最近menehuneが嵌っているもろもろでした。


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