menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。お気に入りの映画、書籍とアニメのインプレ、ライフハックもたまに更新。


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水沢悦子はん『もしもし、てるみです。』はいいぞ。


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うさくんの『マコちゃん絵日記』11巻がなかなか出ないなあ、と思っていたら、こんな展開になっていた。


©Etsuko Mizusawa 2017

『もしもし、てるみです。』水沢悦子はんの新刊である。
スピリッツでこんな連載がされていたこと自体知らなかった。
オールカラーで新鮮、かつ、『マコちゃん絵日記』ではなかなか踏み込めない、微妙なエロ描写があったりして。にしても、中学生なのだが。。。

menehuneが興味を持ったのは、主人公の〈てるみ〉のキャラデザなのであるが、これって、吉川優子のコンクールver.だよね、という点。
連載開始時期より前から『響け! ユーフォニアム』は映像化されていたので、水沢はんがその、〈生きてるリボン〉込みで、水沢はんが描いた吉川優子、という理解をしています。
うさくんにしても、水沢悦子はんにしても、作画では比較的珍しい〈沢庵眉毛〉なのも中川優子の特長ですしね。

やはり水沢はんが描く女子たちは独特のタッチがあり可愛らしい。そんな彼女たちが意表をつくエロ展開を見せてくれるものだから、ニヤニヤが止まらないのである。

しかも要所に挟んでくる人情劇にほろっとさせられる。このあたりは、『マコちゃん絵日記』にも共通する点があり、これがこの方の作風なのだろう。CALL.27では思わず泣いた。

menehuneは〈小保山さん〉の美少女ぶりが好き。あと、『日常』の麻衣ちゃんをエッチにした感じの〈江須奈〉がイイ。


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