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menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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コミック「いちご100%」全19巻を読んだ。


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コミック「いちご100%」全19巻を読んだ。

何を今更、と言われるとは思うが、4月28日に発売された「少年ジャンプGIGA 2017 vol.1」にて、河下水希はんの「いちご100%」の続編となる「いちご100% East Side Story」の連載始動という予告を「ジャンプ」で見て、ヒロインと思しき女性の絵面の魅力が引っかかり、読んでみた。

現時点で、色彩が施されたヴァージョンを初手から見ることができたのは周回遅れの読者として、ある意味ラッキーだったのかもしれない。

とても面白いし、愛おしい。そして、均整のとれたエロ。齢五十を超えたオジサンでも、全く問題なく浸れるし、泣ける。さすがにオカズにはしないけど。

作者の河下水希はんはあとがきで作画の変遷の酷さを詫びていたけど、一気読みした印象だと、決してそんなことはなく、むしろ、ヒロインたちをはじめとする作画の丁寧さには舌を巻いた。

作画の傾向としては江川達也はんや、しらたき春はんのタッチが見て取れるが、関連については触れずにおく。

また、ここも敢えて深掘りしないで述べるが、作者の河下はんは女性なのだろうけど、ヒロインたちの下着の描き方が丁寧、というか自然。
昨今のこの手のコミックはジャンプだろうと、成年コミックだろうと、女性の大事な部分の膨らみをデフォルメしすぎなのだ、その位置も含めて。
お尻の割れ目辺りからもう恥丘が覗けていて、相当テンションが下がるのであるが、本作ではその辺り、人体のデッサンに忠実という描かれ方をされていて、その辺りも好印象。
さすがにオカズにはしないけど。

こういうものを2017年の時点で初めて見ると、「ゆらぎ荘の幽奈さん」に本作が影響を与えているのが解って楽しい。

さて、
いちご100% East Side Story」を読んでみる、その前に、本作の印象だけど、決着つかねー! って感じでしょうか。
menehuneも、最後は真中=綾を想定して読み進めていましたが、真中=つかさで落としましたか。
でも、この流れは本作を読み進めるにつけ、至極自然な流れと解釈することも出来ます。
もっとも、着地点として、中途半端な解釈を複数提示するエンディングだったことは否めず、そこで、今回の続編再開、と相成ったのでしょう。

続編を読んだ感想は、追ってここに追記します。
「East Side Story」なんだから、「West Side Story」があるんだろうし、Eastなんだから、東城 綾の物語。今後は、Westの西野つかさ版があっても不思議ではないわけで。

明日はどっちだ?











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