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menehuneの写真旅の記録。お気に入りの映画、書籍とアニメのインプレ、ライフハックもたまに更新。


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Adobe Illustrator のレッスン本でトレーニング。デザインポートフォリオ・25 日本茶専門店のおショップカード


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管理人menehuneが契約しているAdobe CC の操作手順のリハビリを兼ね、デザインレッスンの本で、Adobe Illustrator のトレーニングをしていくシリーズです。テキストは、ソシムという出版社の『デザインのドリル』。インストラクターは、パワーデザインというスタジオです。学習の成果を公開してもOKということなので、披露させていただきます。
レッスン4「写真」の5回目、演習25のお題は、日本茶専門店のおショップカード。今回と次回の演習はトレースでははなく、与えられた条件で、オリジナルを制作します。

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与えられた素材です。これとショップロゴのAIファイルが支給されます。色は2色まで使用可。追加要素可、というのが条件。ヒントとして何を一番目立たせるか? という条件が。サイズは 名詞 横(91*55mm)です。

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たまたま静岡は掛川で撮影した茶畑の画像が手元にあったので、支給画像と茶畑画像をそれぞれクリッピングパスでくり抜き、配置しました。支給されたAIファイルはスミベタでしたが、濃緑色的な緑ではなく、少し若い印象で配色してみました。C 100 M 20
Y 50 K 0 です。

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茶畑の切り抜きを楕円ではなく四角で切り抜き、支給画像の木目に店名ロゴのラインを合わせた作例です。こちらの方がすっきりしていますね。

テキストをめくると、次ページには制作例があって、解説にはショップカードはお店の名刺なので、ロゴを以下に目立たせるかという条件で写真を使いましょう、とあります。ロゴが引き立つデザインか? 意図をもって写真のトリミングが行なわれたか? 写真のイメージを壊さない配色ができたか? がチェックポイントです。 どうでしょうかねえ。

次回の演習26のフリー制作の課題の方が難しそう。さあ、どうする。

トレース&模写で学ぶ デザインのドリル


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