menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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京都と滋賀を巡る旅 2011年8月15日(月)


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比叡山延暦寺へむかう。
信心があるわけではない。ただ行っておきたかっただけ。

叡山ケーブルとロープウェイは乗ること自体が楽しい。あいにくの天気で眺望は望めなかったが、良い天気を狙って、また乗りたい。

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山頂は小雨交じりで霧も深い。

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比叡山山頂駅から延暦寺まではシャトルバスが運行されているが、森の中を歩いてアプローチすることも出来る。霧で陽が射さない分楽そうだ。せっかくなので森の中を進む。
足元がかなり悪い。トレッキング用、最低でも底厚のウォーキングシューズをお勧めする。
それから、蜂なのかアブなのか、結構虫が飛んでいて、耳元で甲高い羽音を浴びせてくる。
私もそうだが、虫が苦手な人はやめたほうがいい。これは私も相当後悔した。
延暦寺まで30分ほどで到着するが、結構心理的にきつかった。
虫に弱い方、ヤワな靴しか用意していない方は、バスを利用しましょう。

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根本中堂と文殊楼を繋ぐ急勾配の階段。
境内もアップダウンが多く、足腰に自信がない方はくれぐれもご用心。

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ケーブル八瀬駅八瀬比叡山口駅の近くを流れる高野川の清流。夏ですねえ。
写真は橋から上流側。下流側は家族連れでにぎわっていた。

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八瀬比叡山口駅舎。
1924年大正14年)に叡山平坦線(現叡山本線出町柳~八瀬(現八瀬比叡山口)間 開通と叡山電車のサイトに記載があるので、大正時代のものなのだろうか。

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渋いですねえ。終着駅で改札までフラットな駅舎は。門司港駅を思い出します。

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けいおん!ヘッドマークつきの電車はお約束で撮っておく。
エイデンのこの列車運行の発表と、出町柳駅での「けいおん!」記念乗車券の発売時は盛り上がったものだが、親会社の京阪電気鉄道が既報の通りやらかしてくれましたので、すっかり影が薄くなってしまいました。
修学院駅を発車するエイデンのラッピング車両も見てみたかったですけどね。

あす28日(日)はその京阪が記念乗車券を発売。
盛り上がりそうですね。

【9月1日追記】
そのエイデンも言ってるそばからリリース来ましたね。
叡山鉄道 のサイトを見ると、さすがに「洛北の道標(ランドマーク)」をうたうだけあってか、フルラッピングとはいかなかったようで、とても控えめではありますが。

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出町柳まで戻って昼食は下鴨神社近くの「グリル生研会館」
ハンバーグ、エビフライ旨いっす。セットではなく別に頼むポタージュスープ(400円)も値段負けしていない。
アサリも入った具沢山。
近くにある洋食屋「キッチン のらくろ」ともども洛北の旅のお供にお勧めです。


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西本願寺に向かう途中、たまたま見つけた近代建築。
「本願寺伝道院」。10年以上修復されていたそうで、今日たまたま撮影できたのは幸運。

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西本願寺と敷地を並べる「龍谷大学」大宮キャンパス
夏休みなので、静かなものだ。守衛さんに断り敷地を回らせてもらう。

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中学校の修学旅行以来の「三十三間堂」。
当時のアルバムには本堂内部の写真が残っているが、現在は本堂内は撮影禁止。
チケット売り場にその表示はない。少なくとも私は気づかなかった。
入場して、靴を脱ぐ辺りで大きくそう表示してあるのだ。
撮影目的の方は諦めましょう。

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夕食は「ホテルアバンシェル京都」の近くにあるネパールレストラン「サムジャナ」。
薄暗い店内は入店を躊躇させるが、ネパールのビールは結構旨いし、料理もいける。辛さは希望で調整してくれる。慣れないせいもあって、メニューは殆どわからない。出てくるものが想像できない。
少しづつ試してみたかったので勧められた3500円のコースを。
鶏肉とサラダのバランスが良くてこのあと出てきたカレーと巨大なナンもいける。
たまにはこういう冒険みたいな経験もいいものだ。

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