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京都と滋賀を巡る旅レポ〈比叡山延暦寺と叡山ケーブル・ロープウェイ〉 2011年8月15日(月)


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叡山ケーブル八瀬駅

京都と滋賀を巡る旅レポ三日目です。本日は比叡山延暦寺へ向かいます。特段の信心があるわけではないけれど、ただ行っておきたかったのです。ホテル近くの修学院駅から叡山電車に乗り、八瀬比叡山口駅下車。高野川に架かる橋を渡り、ケーブルカーの八瀬駅へ向かいます。ここからケーブルカーでケーブル比叡駅まで。

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ケーブル比叡駅から今度はロープ比叡駅まで今度はロープウェイで登っていきます。 叡山ケーブルとロープウェイは乗ること自体が楽しい。この日の朝はあいにくの天気で山頂は小雨交じりで霧も深い。眺望は望めなかったが帰りは晴れました。

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比叡山頂駅から延暦寺まではシャトルバスが運行されていますが、森の中を歩いてアプローチすることも出来ます。真夏とはいえ霧で陽が射さないぶん楽そうだ。せっかくなので森の中を進む、という安易な考えが後悔を生みます。足元がかなり悪いので、トレッキング用、最低でも底厚のウォーキングシューズをお勧めします。それから、蜂なのかアブなのか結構虫が飛んでいて、耳元で甲高い羽音を浴びせてきます。私もそうだが、虫が苦手な人はやめたほうがいいですね。これは私も相当後悔しました。延暦寺まで30分ほどで到着しましたが、結構心理的にきつかったです。虫に弱い方、ヤワな靴しか用意していない方は、素直にバスを利用しましょう。

f:id:sepyas:20210806172142j:plain比叡山延暦寺の塔東エリアにあり本堂にあたる根本中堂。

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根本中堂と文殊楼を繋ぐ急勾配の階段。延暦寺は境内もアップダウンが多く、足腰に自信がない方はくれぐれもご用心です。

f:id:sepyas:20210806172214j:plain帰りは延暦寺のバスターミナルからバスで比叡山頂駅まで戻ります。晴れてきました。

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ケーブル比叡駅は1925年(大正14年)の開業以来なのだろう。内部は味があるというか寂れているというか。

f:id:sepyas:20210806172220j:plainケーブルカーは運転手が操作を行います。

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叡山ケーブルの高低差は561メートルあり国内最大だとか。

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ケーブル八瀬駅まで戻ってきました。すっかり晴れて夏の暑さが戻ってきました。

f:id:sepyas:20210806172239j:plain高野川の清流では涼をとる家族連れで賑わっています。

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ケーブル八瀬駅と八瀬比叡山口駅の近くを流れる高野川の清流。夏ですねえ。

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八瀬比叡山口駅舎。1924年(大正14年)に叡山平坦線(現叡山本線)出町柳~八瀬(現八瀬比叡山口)間が開通と叡山電車のサイトに記載があるので、大正時代のものなのだろうか。

f:id:sepyas:20210806172252j:plain渋いですねえ。終着駅で改札までフラットな駅舎は。門司港駅を思い出します。

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「けいおん!」ヘッドマークつきの電車はお約束で撮っておきます。出町柳へ戻ります。

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出町柳まで戻って昼食は下鴨神社近くの「グリル生研会館」でいただきます。ハンバーグ、エビフライ旨いっす。セットではなく別に頼むポタージュスープ(400円)も値段負けしていない。アサリも入った具沢山。近くにある洋食屋「キッチン のらくろ」ともども洛北の旅のお供にお勧めです。

f:id:sepyas:20210806172312j:plain西本願寺に向かう途中、たまたま見つけた近代建築「本願寺伝道院」。10年以上修復されていたそうで、今日たまたま撮影できたのは幸運。

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西本願寺と敷地を並べる「龍谷大学」大宮キャンパス。夏休みなので、静かなものだ。守衛さんに断り敷地を回らせてもらいました。

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中学校の修学旅行以来の「三十三間堂」。当時のアルバムには本堂内部の写真が残っているが、現在は本堂内は撮影禁止です。チケット売り場にその表示はありません。少なくとも私は気づきませんでした。入場して靴を脱ぐ辺りで大きく撮影禁止の掲示があります。誠意がありませんよね。撮影目的の方は諦めましょう。

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夕食は「ホテルアバンシェル京都」の近くにあるネパールレストラン「サムジャナ」。薄暗い店内は入店を躊躇させるが、ネパールのビールは結構旨いし、料理もいける。辛さは希望で調整してくれます。慣れないせいもあってメニューは殆どわからない。出てくるものが想像できません。少しづつ試してみたかったので勧められた3500円のコースをいただく。鶏肉とサラダのバランスが良くてこのあと出てきたカレーと巨大なナンもいけます。たまにはこういう冒険みたいな経験もいいものですね。比叡山の山間ルートはもう御免被るけれど。

 

京都と滋賀を巡る旅レポ。次回は彦根城と多賀大社を訪ねます。

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