menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


スポンサードリンク

京都と滋賀を巡る旅 2011年8月16日(火)


スポンサードリンク

IMG_0095.jpg
彦根城へ向かう途中で眼に留まった自衛官募集ポスター。入隊はしたくないが、欲しいと思ってしまった。
誰が描いているのだろう。まさか京。。。 っないない。。。

_DSC4233.jpg
素人目にもその保存状態のよさに目を奪われる。交互に並ぶ「狭間」

_DSC4236.jpg
櫓の裏側は石積みの階段があり、城が実用的な戦いの道具であることを改めて思う。

_DSC4239.jpg
チケットを買い入城すると、急で長い石段が続く。これはきつい。

_DSC4240.jpg
天秤櫓にかかる橋はいざというとき「落とせる」もの。

_DSC4246.jpg
国宝・彦根城天守。靴を脱いで3階まで上がることが出来るのだが、殆ど垂直に起つ階段というよりはしごの上り下りには細心の注意が必要。もちろん、スカート禁止です。←ウソです。

_DSC4254.jpg
ひこにゃん発見!これから生け捕りの準備に入る!

_DSC4255.jpg
囲まれるといろいろ面倒、ということで、写真のように柵ではないけど、仕切りを設けています。
MCのお兄さんのコメントにあわせて寸劇を繰り広げるひこにゃんです。

_DSC4259.jpg
ここからの下り坂も足元が悪い。気をつけて。

_DSC4263.jpg
玄宮園」です。

_DSC4272.jpg
もと来た表門に戻る形でみちなりに京橋を渡り、キャッスルロードへ足が向く設計になっている。
この辺りは絵に描いたような観光地。

_DSC4273.jpg
昼食は あゆの店「きむら」。
上品にあゆの雑炊と塩焼き。腹六分目というところ。塩焼きは焼きが足りない印象。
頭からかぶりつきたいのだが、火の通りが不十分で咀嚼できない。それでも尾まで残らずたいらげた。


924882b8.jpg
彦根駅までぶらぶら歩き。味のある、でも寂れた商店街がここにもあります。
写真手前左は滋賀銀行彦根支店

_DSC4277.jpg
滋賀中央信用金庫・銀座支店。

_DSC4283.jpg
都市計画の一環なのか、もともとあった長屋の正面の意匠を近代的に改装した物件が並ぶ。
色も統一されているようで、なんだか変な感じ。

彦根駅から近江鉄道多賀大社へ。

_DSC4293.jpg
やはりあゆの雑炊だけでは持たず、多賀大社から少し歩く距離にある「そば吉」へ
お盆とはいえ、平日の2時台でも25席ほどの店内はほぼ満席。
とても待たされる。いつもそうなのか知らないが、覚悟してください。
味はいいです。

_DSC4301.jpg
多賀大社

_DSC4302.jpg
曇天も手伝い、厳かさが増して見えます。

_DSC4304.jpg
登録有形文化財指定の「かぎ楼」夏季休業の模様。
多賀大社前駅から大社へ繋がる道も古い町並みがところどころ残り、いい雰囲気だ。

_DSC4306.jpg
京都のホテルへ戻る。今回滞在した「ホテルアバンシェル京都」は高野川側の高層階が押さえられればこんな特典つきだ。
写真右端に「法」左端に「妙」が見える。

今日の晩飯は抜き。ビールだけにして送り火の開始20時に向け部屋を出る。

_DSC4326.jpg
「ホテルアバンシェル京都」から大文字山の「大」の送り火を見るポイントは
北大路通と白川疎水が交わるあたり。眩しい街灯が気になるけど。
東大路通の高野保育園周辺からスーパー・イズミヤの裏通り。


あまり風情はないけども見る分には十分。

*また、地元のお巡りさんに訊いたところ、ホテルからは少し歩くが高野川にかかる「御蔭橋」(「ゆいあず」が練習したあそこです)辺りからも良く見えるらしい。

_DSC4328.jpg

20時15分から「法」「妙」とぞくぞく点火される。
高野橋東詰の交差点はエライ人出。
表での見物はここまでにして、そそくさと部屋に引き返す。

_DSC4340.jpg
はい、「特典」とはこういうことです。目線を北へ向ければ「法」「妙」が、

_DSC4341.jpg
西に目をやれば「船形」が

_DSC4345.jpg
さらに南西側に「左大文字」が見える。これら4つを眺めながら、ビールをあおる。
写真の出来が悪いのは勘弁。
もちろんこのホテルの場合、東山側の高層階がとれれば確実に「大文字」を部屋から見ることが出来るだろう。
朝日が差し込む方角でもある。

私がこのホテルに滞在するときは必ず高野川側のリクエストを出す。幸い、宿泊額の多寡にかかわらずリクエストが通らなかったことはない。

糺の森から向こうを見通せるのと、沈む夕日を楽しめるから。

1週間ほど泊まるなら、分割して両サイドの部屋をリクエストするのもいいだろう。最初の3泊は東側、あとの3泊は西側という具合に。

というわけで、五山の送り火初体験はいい感じで終えることが出来た。


スポンサードリンク