menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。お気に入りの映画、書籍とアニメのインプレ、ライフハックもたまに更新。


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【京都の動画】YouTubeへ動画を貼りました。今回は2011年の木屋町から祇園。そして鴨川デルタです。


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2011年4月に京都で撮影した桜と街並みの様子を編集した動画の6本目をYouTube へ貼りました。タイトルは【京都】木屋町から祇園。そして、鴨川デルタ。 2011
〈Kyoto Japan〉From Kiyamachi to Gion.and the Kamogawa Delta. 2011
です。

 


木屋町から祇園。そして、鴨川デルタ。 2011〈Kyoto Japan〉From Kiyamachi to Gion.and the Kamogawa Delta. 2011

 

www.menehunephoto.net
上は、昨年3月に京都を訪れた際の記事ですが、この滞在後の4月に発出された緊急事態宣言により、相当の移動が制限されました。すでに3月19日にはアジア各国からの入国制限が敷かれていましたので、ほぼ誰もいない京都の観光スポットを捉えることが出来たのですが、2011年4月は、東日本大震災のことなどないかのように京都のスーパーには品物があふれ、観光客もそれなりに多かったことが映像から伺えます。

このエントリに掲載したとおり、現在の祇園は「やっちゃだめ」啓発ポスターが数種類作られ、特に外国人(特にアジア人)観光客に向けているように見えますが、解説のほとんどが日本語のため、寛容な日本人観光客と彼らの間を分断するかのような印象操作のにおいがするのが残念です。

奔放と傲慢は似て非なるものでしょうから、地元の方々の気持ちはわかります。しかし、このポスターを目にする多くの日本人がどういう思いを抱くのか。どうも差別や蔑みを生むような気がしてなりません。

もっとも、ポスターに書かれている大概の注意事項は、menehuneも気付いていた点で、インクラインを我が物顔に闊歩するアジア系ウエディングフォトの撮影隊(とクライアントのカップル)には辟易させられましたからね。でも大概の日本人観光客は遠巻きに微笑みながら彼らを見守ってるんですよね。お人よしというか、寛容ですよ、日本の方は。当然当局には無許可で営利活動を行っているわけですから、祇園のポスターのように禁止されてしかるべきなんですけどね。

このようなポスターがもとで、観光客同士がトラブルにならなければいいとmenehuneは思います。しかし大概の日本の方はこれを見て気付いてしまう。それは怖いことだと感じています。


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