menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


スポンサードリンク

京都の洋食、使えるお店! 朝食とランチのオススメ・その6


スポンサードリンク

京都の洋食、使えるお店! 朝食とランチのオススメ・その6

管理人menehuneが足で稼いだ京都の美味しい洋食屋さん(たまに和食も)を随時紹介! あなたの旅のご参考になればと思います。その6です。

21)まるさか洋食堂(まるさかようしょくどう)

京都高野 まるさか洋食堂〈カナート洛北〉のリニューアルオープンを12月に控えた左京区高野。そんなカナート洛北から北大路通へ向かい、「ラーメンストリート」と呼ばれる東大路通より一本西側、高野交番脇の路地を北に向かうと「賀茂波爾神社(かもはにじんじゃ)」の向かいに見えてくるのが、2019年春に開業したばかりの町洋食〈まるさか洋食堂〉だ。

 

高野の町洋食〈まるさか洋食堂〉オープンして半年がたち、ネット上でも話題になっています。透明下敷きに店名と営業時間、そして主なメニューが書かれて壁に貼られています。ランチどきしか営業していないそうで、伺った日もテーブル席は満席。申し訳なさそうにカウンターに通されましたが、マスターの調理の様子を拝めるので却って好都合です。

高野の町洋食〈まるさか洋食堂〉メニュー町洋食〈まるさか洋食堂〉の一番の特徴はその安さでしょうか。殆どのメニューは1,000円でおつりが来ます。

高野の町洋食〈まるさか洋食堂〉ランチサービスランチのCはハンバーグとエビフライそしてコロッケのほか、ロースハム、豆の小鉢、キャロットのソテー、ミニトマト、オクラ、キャベツ、ミカンと、これでもかと食材が盛られていて、これにさらにミニサラダが別皿で付くのです。これで950円です。コスパ高すぎです。ライス用のゆかり(赤しそふりかけ)が用意されている気遣いもいいです。これに比べてライスの量は控えめです。

高野の町洋食〈まるさか洋食堂〉ランチ 感心したのはハンバーグが焦げを意識した仕上がりとなっていた点です。その香りと歯ごたえが鼻に抜けます。美味いです。見た目も味も自家製と判るタルタルでいただくエビフライもコロッケも美味。
スペースの都合か、カウンター席にだけ割りばしの用意があります。
これは通いたくなるお店がまた出来てしまいました。


まるさか洋食堂
〈ランチ営業〉12:00-14:30ごろ
〈住所〉京都府京都市左京区高野上竹屋町14 ハイツ藤田1F
〈定休〉不定
〈公式〉-
〈電話〉075-721-8739


22)浅井食堂(あさいしょくどう)

京都浅井食堂京都で話題の洋食屋のもう一軒が〈浅井食堂〉だ。

京都浅井食堂のコラボ弁当京都駅のキヨスクで売られている洋食弁当も同店が手掛けているものがあるほど(太秦の〈穂久彩〉とのコラボ)。
今年で開業5周年。バス停「下賀茂神社前」下車、徒歩2分ほどで到着です。

京都の浅井食堂伺ったのは平日の12時半ごろで、客席は6割がた埋まっている。

浅井食堂すでに生パスタランチは品切れ。そう言われると食べたくなる。次回は開店を目指そう。土日は入店も困難で食材品切れで閉店というほど繁盛しているようだ。
menehuneが食事を摂った日は、たまたまテーブル一つ隔てた臨席がガラの悪いアジア人観光客(女二人組)で、ながらスマホで食するのはともかく、口の中に物を入れ、くちゃくちゃ音を立て、喋りながら食を進めるという、最悪の状況。すぐ隣でなくてよかった。おまけにこいつら、自分が頼んだオーダーがメニューとあっているのか、スタッフに「母国語」で訊いている。ちょうどマスターが一段落ついて、所用で外出して不在だったこともあり、お店のお姉さんは単語がわからず大慌てだ。こんなの「Speak Japanese.」と言ってやればいいんだよ。

〈浅井食堂〉のハンバーグとエビフライセット〈浅井食堂〉のハンバーグとエビフライセットは1,500円。そんなこともあったので、心中穏やかではない。あまり味も感じなかったけれど、美味いんだと思います。
下鴨の名店〈のらくろ〉のすぐ近くにこんなニューカマーが育ってきているんですね。


浅井食堂

〈ランチ営業〉11:00-15:00(LO.14:00)
〈住所〉京都府京都市左京区下鴨松ノ木町43-1 富山コーポ 1F
〈定休〉月曜日
〈公式〉https://m.facebook.com/asaishokudou/
〈電話〉075-706-5706

m.facebook.com

 

23)グリル彌兵衛(ぐりるやへえ)

上七軒グリル彌兵衛北野天満宮の東側に広がる上七軒(かみしちけん)の花街(かがい)に〈グリル彌兵衛〉があります。開店と同時にmenehuneを含め単身客が3名が入店。その後12時までの間にほぼ満席に。その大半が本日の日替わり「もち豚のロースカツレツ」1,400円をオーダーしています。

上七軒グリル彌兵衛のパスタランチ〈グリル彌兵衛〉のパスタランチ1400円は、ベーコンときのこを贅沢に使ったもの。乾麺を茹でている間にベーコンとキノコをソテーし、いったん火を止めます。茹で上がった麺をパンに落として、醤油を回してさらにソテーして出来上がりです。と簡単に書きましたが、素人には簡単に再現できない絶妙なうまみを伴ったパスタに仕上がっています。カウンター客のそれぞれに水のピッチャーが置かれる気遣いもうれしいです。
京都の洋食屋さんでパスタを提供するお店はさほど多くはありません。それならイタリアンへ行け、というヤジも聞こえそうですが、あまり堅苦しいのはね。そういう意味では割と貴重なお店かもしれません。


グリル彌兵衛
〈ランチ営業〉11:30-14:00(LO.13:30)
〈住所〉京都府京都市上京区 七本松西入上真盛706
〈定休〉月曜日・第3火曜日
〈公式〉-
〈電話〉075-467-3010


23)同志社大学良心館食堂(どうししゃだいがく りょうしんかんしょくどう)

同志社大学良心館御所の北にキャンパスを構える同志社大学。バスで目の前を通過しても、その内部に足を踏み入れる観光客は、そういないでしょう。
今出川キャンパスには一般公開している資料館「ハリス理化学館同志社ギャラリー」もあるので、やましいことでもない限り大手を振ってキャンパス内を闊歩できます。ルールを守って歴史的建築物の見学もついでにいかがでしょうか。

同志社大学の良心館食堂地下鉄烏丸線の「今出川」駅の1番出口から地上に出て、すぐにある西門からキャンパスに足を踏み入れ、左手にある「良心館」に向かいます。ここの地下には学生向けのコンビニ、食堂、書店などがそろっています。

同志社大学の良心館食堂土曜日の午後2時過ぎということもあるのでしょう。さほど混んではいません。行動予定にもよりますが、旅行者でも平日なら朝食からランチ、夕食までここで済ますことが可能なのがお分かりいただけるでしょう。しかもこの価格です。コアタイムの11:30-12:30は学生さん優先で、部外者は時間をずらして利用させてもらいましょう。

同志社大学の良心館食堂で天ぷら蕎麦トレイを持ちカフェテリア方式でオーダーし、品物を受け取ったのち、レジで会計です。「組合員ですか?」と訊かれるので、素直に違うと答えましょう。会計に非組料金が上乗せされます。それでもかき揚げ蕎麦は非組の部外者で277円だ。正直味は何だけど、生協もあまり学生にいいものを食べさせてもね。以前、京大の〈カンフォーラ〉をご紹介しましたが、原則一般人にも門戸を開いてくれる大学の食堂も、旅の話題として悪くないと思います。

彰栄館(しょうえいかん)[重要文化財] 同志社大学今出川校地の彰栄館(しょうえいかん)[重要文化財


同志社大学良心館食堂
〈営業時間〉平日8:30-20:30 土曜日10:00-18:30
〈住所〉京都府京都市上京区玄武町601 同志社大学今出川校地良心館地下1階
〈定休〉日曜日
〈公式〉https://www.doshisha-coop.com/
〈電話〉075-721-6907

www.doshisha-coop.com
今後も随時更新します!


スポンサードリンク