menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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観音崎のSPASSO(スパッソ)へ行ってきた。


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観音崎のSPASSO(スパッソ)へ行ってきた。
京急馬堀海岸から送迎バスが出ているので、下調べは必要。
馬堀海岸→観音崎京急ホテル→スパッソ(帰りはこの逆)の順で停車するので、慌ててホテルで下車しないでも大丈夫です。


暇を見つけてゆっくり滞在したいホテルである。


ホテルで降りてしまっても、スパッソまでのんびり歩いて5分はかからない。


道中こんな絶景も望めるので、むしろホテルから歩くことをオススメする。
奥に見える立方体は何かと思って、ホテルの公式を調べたら、面白い企画をやってた
ちょっと高いけどねえ。
そもそも〈グランピング〉ってナニ?というレベルだったので、調べてみたら、グラマラス(Glamorous=魅力的な)とキャンピング(Camping=キャンプ)を組み合わせた造語のようで、キャンプ道具やテントを持参することなく、自然のなかで気軽にキャンプを楽しめる新しいキャンプスタイルのことだそうで。へー、世の中知らないことだらけ。
日本各地でサービスを提供してくれる施設がごろごろヒットします。
ちょっと興味あるかもしれません。

話をSPASSOに戻そう。
ここのお風呂は天然温泉ではないけど、水に対して相応の工夫や施しをしているようだ。
入館料は平日1,500円、週末は1,900円だけど、クーポンが出回っているので、常に400円OFFで利用できる。
タオルは支給されるけど、館内着は有料となる。そのせいもあるのだろうけど、週末なのに結構閑散としている。そもそも、ここは観音崎なのだ。いい意味で。
特に露天風呂からの眺めは絶景で、海上交通の要・浦賀水道を行きかう船舶の数々。
これだけで、ここに入湯する意義を見出すことが出来る。
車持ちならいざ知らず、京急の電車代もバカにはならないけど、みなとみらいあたりにある平気で2,500円オーヴァーの料金と、芋洗い状態の浴室、そして客筋に辟易した経験がある方ならオススメできる施設に巡り会えた気がします。


公式サイトには敢えて載せていないのだろうけど、フロント右奥の突き当たりに畳敷きの休憩スペースがあります。それなりの広さです。クッション類はありますが、ブランケットは見当たりませんでした。
リクライニングベンチなんか置いたら、長居する客が発生するだろうから、このくらいでいいのかもしれません。


久里浜のパン屋〈ZACRO〉に発注を掛けたバゲットサンドセットを売っている。
タンドリーチキンとたまごとトマトのサンド
スモークサーモンとクリームチーズサンド
クロックムッシュとサツマイモのザマンドといった4種の味が楽しめる。
どれも美味かったです。


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