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〈油壺温泉〉ホテル京急油壺・観潮荘の日帰り温泉、2010年6月1日のオープン初日に浸かってきました。


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〈油壺温泉〉ホテル京急油壺・観潮荘外観〈油壺温泉〉ホテル京急油壺・観潮荘の日帰り温泉、オープン初日に浸かってきました。

当初2020年4月17日にリニューアルオープンするはずだったのですが、新型コロナウイルス禍によって、オープン自体が延期され、今日6月1日、やっとオープンできた、という経緯です。

〈油壺温泉〉ホテル京急油壺・観潮荘ロビー

フロントで下足を脱ぎ、100円返却式ロッカーに預け、消毒済みのスリッパに履き替えてから会計を行います。オープン初日の今日はトリガー式機器による体温測定も行われました。

入浴料は大人1,200円+入湯税が150円。しめて1,350円です。海水風呂時代は入湯税もかからず1,000円だった記憶があるので、正直言って割高感は否めません。

オープン時間の11時から20分たったころのチェックインでしたが、先客は5名ほどで、12時を回ったころにはほぼ独占状態でした。
時節柄あまり大っぴらに宣伝できない事情もあるでしょうから、徐々に浸透していくのでしょう。温泉だけに。

〈油壺温泉〉ホテル京急油壺・観潮荘の大浴場入口浴室への階段は昔からそうですが、結構急なのでご注意を。因みに、ホテル京急油壺・観潮荘にはエレベーターはありませんのでご注意ください。

〈油壺温泉〉の成分表と忌避行為

油壺温泉は〈ナトリウム・塩化物温泉〉です。浸かってみた印象は、泉質は熱海に近いかな。湯が肌にまとわりつく感じは皆無で、どちらかといえば突き放す感を感じます。
お湯の色は若干黄味がかっているそうですが、ほぼ無色透明です。
しっかり温まります。当面汗が引きませんから、予備のタオルはお忘れなく。

また、いままでは海水の沸かし湯だったので、湯から上がる際はシャワーでしっかり塩分を落としましょう、みたいな掲示案内がされていましたが、この掲示もなくなりました。温泉流しちゃもったいないですものね。

なお、温泉が導入されたのは、外風呂の露天のみで、内湯は従来通りの沸かし湯なので念のため書いておきます。また露天風呂に備わっていたジャグジー機能は廃止されました。

〈油壺温泉〉ホテル京急油壺・観潮荘の日帰り温泉利用者用休憩処〈油壺温泉〉ホテル京急油壺・観潮荘の日帰り温泉利用者のための休憩処です。スリッパを脱いで利用します。手前側にソファと丸テーブルが配され、座敷だけではなくなったのが個人的には高評価ポイントですね。

〈油壺温泉〉ホテル京急油壺・観潮荘の温泉揚湯設備

〈油壺温泉〉揚湯設備です。最初にこの設備をお伝えした頃から、だいぶ熟成した感があります。ここから関連施設、〈観音崎京急ホテル〉に隣接する温浴施設〈SPASSO〉へ温泉を運ぶんですね。

www.menehunephoto.net

〈油壺温泉〉ホテル京急油壺・観潮荘の日帰り温泉は、お湯の質もよく、おススメです。しかしながら、当面の間、宿泊客への提供を優先するため、15‐20時は日帰り客への提供は休止されるとのことです。詳細は公式サイトにありますので、お出かけの際は目を通してからの行動をおススメします。


www.misakikanko.co.jp

時を同じくして、〈城ヶ島京急ホテル〉の閉館も発表されました。〈ホテル京急油壺・観潮荘〉も、お世辞にも使い勝手がいいとは言えません。せっかく湧いた温泉をもっと有効に活用する施設の計画が急がれるのかもしれませんが、世界的な経済動向が見通せないこのご時世ですから、しばらくは様子を見るしかないでしょうか。

2020年6/1再開した油壺マリンパーク

同じく6月1日に営業を再開した〈油壺マリンパーク〉も物々しいチェック体制を敷いていました。ご参考まで。

 


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