menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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箱根底倉温泉の〈函嶺〉が、2019年4月29日再開。浸かってきた。


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2019年4月29日再開した函嶺の外観箱根底倉温泉の〈函嶺〉(かんれい)に浸かってきた。
少し足が遠ざかっているうちに、箱根底倉温泉の函嶺が営業を再開していた。
再開したのは2019年4月29日だそうだ。一か月ほど気づかなかったことになる。
入浴と施設利用料込みで1500円税込。1時間の貸切予約制だ。
印象をまとめておきます。

 



事前に電話を入れ、希望の時間を伝えると、予約が成立。
公式ウェブサイトはありませんので、必ず電話で予約をしてから浸かりに行きましょう。


箱根函嶺の本館と浴室棟を結ぶ階段受付で利用料1,500円を支払うと、外履きを履き替えて建物の背後へ回り込む。
浴室はいったん建物の表に出て、あまり足場の良くない階段を下った先にあります。
雨の日などは注意が必要です。これは浴室棟から本館を見たもの。

箱根函嶺の浴室棟浴室棟は内部から鍵をかけられるので、ほぼ安心。

箱根函嶺浴室棟のトイレ脱衣所に温水洗浄便座付きの便器がデンと鎮座している。ドアはありません!

箱根函嶺浴室棟の脱衣所脱衣所にエアコンがないのはこれからの季節ちと心配。扇風機を置いた方がよかろう。アメニティの類もありません。浴場にシャンプーとボディソープは備えられていますが、汎用のポンプ式ボトルに継ぎ足される仕様でブランド名は不明です。
menehuneは愛用しているシャンプーと石鹸をミニボトルに詰めたものを持参し使いました。

リニューアルされた箱根函嶺の源泉かけ流し半露天風呂リニューアルされた箱根函嶺の源泉かけ流し半露天風呂です。
源泉の温度が高いため、加水して42度程度に調整している。循環なし、消毒なしの掛け流しです。1時間とはいえ、他者に気兼ねなく小ぶりな浴槽を独占できる気分はいいものです。
カラン、風呂いす、洗面器はそれぞれ3つ用意されています。脱衣所の篭は4つ。
おひとりさまからカップル、最大3名くらいまでの使用を想定しているようです。

箱年函嶺本館のカフェスペース本館には暖炉が据えられたカフェスペースがあります。エアコンがあるので、これからの季節はいい休憩スペースになりそう。この暖炉が使われるであろう真冬の再訪を誓います。

箱根函嶺のカフェスペースビールやソフトドリンク、ミネラルウォーターが提供されています。
自動販売機の類はありません。menehuneは持ち込んだペットボトル飲料をあおりました。
2階は私用で使っているため一般には提供されていないとのこと。本館1階にも内風呂があるのですが、オーナー専用。つまりこの函嶺、オーナーさんの個人住宅も兼ねているんです。2階が解放されていたらいい風が抜けて気持ちいいだろうな、と思っていたので、ちと残念ではあります。
1階には上のような丸テーブルと椅子が数組設置されていて、ソファや座敷などは用意されていないため、あまりゆっくりまったりすることは叶わないかもしれません。
Wi-Fi環境はありませんが、4Gは受かります。
源泉は、閉館した〈てのゆ〉と同じものだそうです。

リニューアルした箱根函嶺の外観と青紅葉。ほぼ自然のど真ん中にある施設なので、樹木や雑草、虫や獣など、自然との戦いは厳しいものがあるでしょう。
1日最大7時間の営業で、見込める来場者の上限もあるので、あまり施設側に多くを求めても詮無いことでしょう。menehuneは、純粋に湯を楽しむ「隠れ湯」として今後とも利用していきたいと思います。リボーンがマスコミに取り上げられる前に楽しむのも手ですが、恐らく秋から冬がここ〈函嶺〉の湯を楽しめるベストシーンではないかと勝手に予想していますので、定期的に通わせていただきつつ、そのころまたレポートしたいと思います。

箱根底倉温泉 函嶺(かんれい)
営業時間 10:00〜17:00 不定休。予約状況により早仕舞いあり。
神奈川県足柄下郡箱根町底倉558
電話 0460ー82ー2017



〈函嶺〉の改装工事の進捗などをまとめた過去の記事はこちらです。

www.menehunephoto.net

 

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