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menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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ホテルサンルート京都木屋町〈エグゼクティブコーナーダブル〉に泊まってみた。


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ホテルサンルート京都木屋町外観

宿泊日 2019年3月
ホテル名称 ホテルサンルート京都木屋町
開業 2018年8月
URL https://www.hotel-sunroute-kyotokiyamachi.jp/
住所 京都市下京区西木屋町通松原下ル難波町403-1
電話番号 075-353-0101
部屋番号 1001
客室グレード エグゼクティブコーナーダブル
客室面積 19.5平米
Pの字レイアウト
ベッドサイズ 160×195
客室スリッパ 〇使い捨てタイプ

 

 

ホテルサンルート京都木屋町ロビー

チェックイン時の受付はスマート。すでに個人情報がシートに印刷されており、サインするだけでCIできる。公式サイトから予約したための仕様なのかしら。

ホテルサンルート京都木屋町のエグゼクティブコーナーダブル今回通された客室はエグゼクティブコーナーダブル。部屋番号1001。

ホテルサンルート京都木屋町のエグゼクティブコーナーダブルこのホテルには同グレードの部屋が2つあり、通された部屋にはライティングチェアがない。そのかわり(二人がけを想定した)ソファが。
実際、ライティングデスクとして機能すべき台は、足下を冷蔵庫とポット、食器入れが占有し足を収める場所はないので、どちらの部屋に通されたところで、このタイプのライティングデスク状のものは使い物にならないということが理解できる。

ホテルサンルート京都木屋町のエグゼクティブコーナーダブルPC作業や書き物をしたいなら、違うタイプの客室を検討したほうがいいだろう。

ホテルサンルート京都木屋町のエグゼクティブコーナーダブルそのほか、この部屋及び9、10階のクラブフロアに宿泊する特典としている、一部公式でうたっていない点を挙げておくと、
*〈西川貞三郎商店〉の鉄瓶と茶碗設置。
*〈コント・ド・フランス〉のアールグレイ/ルイボスティーバッグ、〈小山園〉の煎茶/ほうじ茶ティーバッグを導入。
*シモンズの最高級ベッドマット〈BEAUTYREST〉を導入。幅160センチのダブルベッドは寝心地抜群です。
*コーヒーポーションを使った〈NESPRESSO〉のコーヒーマシンを導入。

ホテルサンルート京都木屋町のアメニティNATURAL FUNDATION*〈NATURAL FUNDATION〉のシャンプー・コンディショナー・ボディソープ・ボディミルクおよび固形石鹸を導入。
*〈黄桜酒造〉で使用の酒仕込みの伏流水を詰めたペットボトルを提供する。ダブルなので二本。しかし2泊目は提供されず。なんでだろう。
*ライティングデスクとベッドのサイドボードにタイプAのUSB端子があり、 デスクのそれはDC5V 2Aの電源供給に対応している。
*公式サイトで予約したせいか、新聞のサービスが。

ホテルサンルート京都木屋町エグゼクティブコーナーダブルの浴室*タオルは今治ブランドのものを使用
この部屋は、前記の通りベッド幅が160センチとしながらも、洗い場なしのユニットバスでトイレも独立型ではありません。洗い場付きのバスルーム(エグゼクティブダブル)を取るか迷うところです。もっとも、あとで確認すると、クラブフロアで、バストイレが独立型でなく、洗い場もないユニットタイプなのはエグゼクティブコーナーダブルだけなんですね。ただし、浴槽の長辺が長い、つまり足を延ばせます。これが洗い場付きの浴室だと、長辺が短い。つまり足を延ばせないということです。これはクラブフロアだけではなく、中間クラスのモデレートフロアでも同じです。難しい選択ですね。
というようなことも、客室レイアウトを公式に載せてくれるとわかるんです。同縮尺である点は言うまでもありませんが。

ホテルサンルート京都木屋町1001からの眺めしかし、西側と北東側に開口を持つ窓からは東山から昇る朝日と京の町並みの奥に沈む夕日を拝むことができます。両者の違いは景観ということになります。

ホテルサンルート京都木屋町1001からの眺め河原町松原の角に建つこのホテル、周辺に高層ビルがあまりないので、9、10階のクラブフロアの鴨川や東山を望める部屋をチョイスするのが正解でしょう。
何にせよカレンダーにより価格は変動するため、事前の取材と、希望をマッチさせて置くことが大事です。

ホテルサンルート京都木屋町エグゼクティブコーナーダブルのベッドサイド照明気になった点として、ベッドサイドの照明です。ボリュームつまみを回すよくあるタイプの調光方式なのですが、ボードそのものが光るため、ボード面に印字されている文字が読めません。入り口と部屋中央、ソファ直上のそれぞれのLEDのライトをオン/オフするだけなのでそう困りはしませんが。

今回は入ってすぐがクローゼット&バスルームだったので、ベッドルームまでのマージンがある、menehuneの提唱する「Pの字レイアウト」タイプの部屋だったが、エグゼクティブダブルルームのように、扉を開けると、そこがすぐベッドルームというタイプもあります。ここでいう「マージン」とは何かというと、いわゆる「のり代」なのですが、比較的狭い廊下の向こうに解放された居室があるといったイメージですね。この若干のワクワク感が好きだし、廊下という共有スペースから少しでも距離を取りたいという心理的側面もあると思います。
ここで改めて、というか初めて書きますが、「ホテル客室のPの字レイアウト」について説明しておきます。

【ホテル客室のPの字レイアウト】とは
運営者menehuneが名付けたホテルの客室レイアウトの標準モデル。
アルファベットのPの字のように、客室入り口からしばらく短い廊下があって、その先にライティンングデスクやベッドが配置されている客室レイアウトのことを指します。
実際は廊下の左右にはユニットバスやクローゼットが配置される。
menehuneがこのレイアウトを好む理由は、客室内のプライバシーが廊下により担保される点と、室内外の物音、会話が伝わりづらくなる点です。
最近このレイアウト法則を無視した客室設計が流行っているのか、客室扉を開けるとすぐベッドという部屋に遭遇します。
menehuneがホテルの公式ページや宿泊予約サイトに「客室の配置図」の掲載を推奨し、実施しているホテルを推すのは、この点が理由です。

 

ホテルサンルート京都木屋町の外観全般動きの良いスタッフと綺麗な調度品で嫌な思いはしませんでしたね。
北行きのバス停もほど近く、松原通を進めば清水まで続く立地は、祇園や四条まで徒歩圏内と言えなくもありません。
公式ウェブサイトも丁寧に説明しようとする姿勢がうかがえて好ましいと思います。

〈営業の種別等:旅館業 営業の種別:ホテル営業 営業番号:京都市指令保医セ第337号 許可年月日:平成30年7月24日〉

ここまで書くホテルの公式サイトも珍しい。というか義務化されたのかな?
最近あまり見ないような気がしますが、前述したとおり、客室の見取り図を掲載してくれるホテル、客室内の写真、特に水回りを掲載しているホテルは信用できると思います。妙に各部屋のデザインが微妙に違います、みたいなデザインを売りにしたホテルが最近多いのだけれど、Pの字レイアウトかどうかを含め、部屋のイメージがつかみづらいのと、バリアフリーかどうか。わからない。
館内Wi-Fi常時SSL化していない(https://が付かないサイト)を弾く仕様のため、結構見られないサイトがあります。

次は、リバーサイドツインルームに泊まってみたいと思います。

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