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〈ホテル京急油壺観潮荘〉が一部改装。日帰り温泉の仕様が変更されました。


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京急三崎口駅の河津桜今日、2020年2月13日、京急三崎口駅ロータリーの河津桜はもう満開間近です。
たまたま改装休業中の一週間に訪問し、トボトボ戻ってきたmenehuneがレポートします。〈ホテル京急油壺観潮荘〉が一部改装されました。まず以前掘削作業が行われていた温泉ですが、採取口の基礎工事が進んでいます。事業化に向けての動きでしょう。

また今回の改装で、日帰り温泉関連の設備周りをはじめとする仕様が変更されました。

改装された〈ホテル京急油壺観潮荘〉の休憩所大きく変わった点として、休憩コーナーの拡張が挙げられます。マリンパーク側の除風室付きの自動ドア出入口が廃止され、カーペットが敷かれソファと丸テーブルが配されました。畳敷きだった小上がりは畳模様のビニールマットが敷きつめられ、清潔感が向上しました。テーブル類も更新され、清潔感をどう担保するのかは不明ですが、人をダメにするクッションも導入されました。数台あった自販機は喫煙所側に移動。レストラン〈潮騒〉前通路にあった下足用ロッカーは規模を縮小し、フロント脇に移動され、元あった場所にはベンチが設けられました。日帰り温泉は事務所入り口側のフロント端にあったものが、正面入口から入ってフロント左端に移動しました。流れとしては、

1)ホテル正面エントランスから入って左奥の下足ロッカーでスリッパに履き替え。100円返却方式は変化なし。

2)フロント左端の日帰り受付で会計。脱衣所のロッカキーを受け取る。脱衣所入口にあったスリッパの除菌?用ボックスは廃止されました。

1週間の休業でしたので、肝心の浴室周りの更新はありませんでした。以上です。
端的に言って、フロントから死角になっていたマリンパーク側の出入り口を塞ぐことで、無銭入浴を防ぐ効果はてきめんに向上したと思います。あれって、やろうと思えばできちゃいましたからね(それでも僕はやっていない)。これからは利用者は必ずフロント前を通ることになるので、保安上一つの目途がついたということでしょう。

海水露天風呂の前で咲く河津桜もほぼ満開ですので、この週末などいかがでしょうか。


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