menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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けいおん!にはまるきっかけ


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2009年8月最後の土曜日、「平成ガメラシリーズ」DB-BOXを求めて、朝から量販店をうろうろしていた。
しかし横浜、川崎のめぼしい店には在庫がなく、秋葉原まで足を伸ばすことにした。
石丸ソフト本館に初めて足を踏み入れ、2階の邦画フロアを探してみたが見当たらない。
ここにも無いか、と何気なく既刊DVDの棚をなめていたら、「純」が販売されていることに気付いた。
あの軍艦島端島)が作中の舞台とされた作品で、出来は兎も角、公開時の1980年にはすでに廃墟と化していた軍艦島の映像美が堪能できる貴重なものだった。
しかもこのときDVDは絶版となっており、Amazonでは不当に高い値段で出品されている状態だった。
「純」を衝動買いして、レジで、「平成ガメラシリーズ」DB-BOXはどこにありますか?  と訊くと、店員さんは3階に
ございますと。
ああ、2階の邦画コーナーではなく、3階のアニメ・特撮コーナーにあるのか。ということで3階へ。
ガメラコーナーはすぐ見つかったが、BD-BOXはやはりない。フロアの店員に在庫を訊くと、すでに売り切れたと。
せっかくアキバまで足を伸ばしたのに。。。とELVで降りようとしたところ。。。
さほど広くないエレベーターホールは一面何かのアニメキャラで埋め尽くされていた。それが「けいおん!」との最初の出会いだった。
アニメーションから遠ざかって久しかった。その頃、仕事で配給会社の試写に足を運ぶことはあったが、それは劇場映画であり、テレビのそれではなかった。当時私の生活に「テレビアニメ」を見るという習慣はまったくかなくなっていたし、今さっきまでこのフロアを共にした来館者(客)を苦い好奇の目で見ている自分がいたのだ。
そこには4人の女子が描かれていた。
すでにアキバは萌えヲタの街と化していたが、そこに描かれている女子たちは稀に情報として私の目に入るキャラクター造形とは、その作風がどこかが、何かが違う気がした。
何より描かれているギターが端整だった。
帰宅し、Youtubeで「けいおん」と入れてみた。その頃はまだ全編を見ることが出来た。
せっかく手に入れた「純」は後回しにして、ガメラAmazonで注文して、一気に13話まで鑑賞した。

私は一瞬で「けいおん!ヲタ」となった。その頃2巻まで発売されていたBDを買い、アルバムとシングルをすべて購入。キャラソンiTunesでDLした。「ハスキー唯ver」シングルも幸運にも手に入れることが出来た。

その後、毎月リリースされるBDを購入し、ニヤニヤしながら鑑賞するのが日課となっていた。

12月30日の横アリイベントも何とかチケットを入手して盛り上がることが出来た。

このカテゴリではアニメーション作品「けいおん!」について思いついたことを書いてみる。

写真は秋葉原のスーパーY's mart の漬物コーナー
「むぎちゃんの沢庵」(東海漬物)が販売されている。横浜で販売されている店の発見には至っていない。。

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