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アニメ『けいおん!』の制作スタジオは、京都アニメーションというらしい。


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けいおん!」の製作は京都アニメーションという会社担当していることを知った。
幾人かのクリエーター自身にも信者がいることがわかった。彼らは動画製作のほか、専門誌に「版権絵」をプレーボーイのグラビアよろしく掲載して、作品を盛り上げるお仕事をしていることもわかった。
そしてプレーボーイのグラビアよろしくその絵を見て萌える読者がいることも。

アニメーション・スタジオの原画作業が分業制なのは完成した「けいおん!」本編でも見て取れる。カットによってキャラの顔が微妙に異なるからであり、しかし、ここぞという回にはメインを張るクリエーターを据えてくる。

2009年12月30日のライブで第2期製作決定がアナウンスされ、会場は最高の盛り上がりを見せたが、意外にも期待を裏切る形で、2010年4月6日放映スタートというアナウンスが先日行われた。
製作委員会内部でいつごろ2期製作の決定がなされ、いつから製作作業がスタートしたかは想像の域を出ないが、「涼宮ハルヒの消失」の劇場公開と「秋山  澪のフィギュア」発売も重なり、京都アニメーションのスタッフの皆さんはさぞや忙しい毎日を送っていることだろう。

果たして原作のペースからして2期のネタが持つのか? というレスをよく掲示板で見ますね。
一方で、かきふらい氏原作のここ2ヶ月の流れは内容は兎も角、時系列が止まっていておかしい。
少なくとも4月9日発売号での最終回は無い展開。
ということはオンエアとシンクロして6月末、原作に敬意を表して7月9日発売号で大団円なのかと思う今日この頃。

それと、ライブで感じたのは、寸劇のパート。
あれって、2009年11月に出たアンソロ・その1からネタ引っ張ってきてるよねと。
京都アニメーションもオリジナル考えるの大変だろうけど、アンソロであれだけ風呂敷広げられちゃうと、京アニ(または桜高軽音部)も大変だろうなと。
自分は卒業間近のエピソードとして、アンソロの「名誉部員」を脚色してオンエアしてほしいけど、かき先生を差し置いてアンソロネタも無いよなあ、という気も。
あっ、私は卒業エンディングって前提でこれ書いてますけど。


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