menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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京都と滋賀を巡る旅 2011年8月18日(木)


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湖西線で新旭へ向かう。
針江地区のエコツアーに参加するため。
琵琶湖って大きいなあ。

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針江生水の郷委員会に事前に電話で予約を入れる。
当日は針江公民館で参加費1,000円を支払い、約2時間のお散歩ツアーのスタート。
ガイドのお母さんについて、川端(かばた)を見て回る。

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面白い。地下から湧いた水は飲料として、米を炊くのに、野菜を洗ったり。
残飯は鯉が食べてくれるのだ。

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人さまの生活の場を覗かせてもらっているので、ツアー参加は必須。勝手に覗くのはNG。

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何かの遺跡のようにも見える。

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正傳寺(しょうでんじ)に湧く水はそのまま飲める。ツアー受付時にもらった竹製のコップでいただく。
まろやかで冷たい。外気は35度あり、15名ほどの参加者は汗だくの中、一息つく。

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水路の清流には梅花藻(バイカモ)が育っている。
滋賀県では醒ヶ井のそれが有名だそうで、今回は旅程の都合で回れなかったが、ここ針江で目にすることが出来てよかった。

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花をクローズアップできるレンズを持参してなくて残念。

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あるお宅の軒先。ここでも利き水が出来る。

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お宅のお母さんがツアー参加者のために川端で冷やしたスイカを切ってくれた。ウマイ!

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針江を見て回るツアーはいくつコースかあるので、前記のサイト等を参照してください。

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都会では路肩の排水溝で済まされる側溝にも清水が流れ、鮎の稚魚!が泳いでいる。

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こうやって野菜や果物を冷やします。水温は常に14度程度だそうで、手を差し込むと冷たいこと。

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公民館の前を流れる小川は水量も豊富で流れも速い。子供たちが水遊びをしている。

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おじさんも堪らず足だけつかる。ホントは泳ぎたかったけど。
冷たくて気持ちいい。暑さが嘘のように引いていく。
川向こうにはツアーに参加した小学生連れのママさんズ。目が合い軽く会釈。
子供たちは夏休みの課題のテーマとして参加していたようだ。彼女らも川に足をつけている。

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少し町から外れると、のどかな田んぼが広がる。
家族連れでぜひ訪れて欲しい。
JR新旭駅の周りには何もないです。特に飲食店。電車の本数も少ないので、計画的に。
ただ、駅前の「地場産しんあさひ」では名産の繊維製品を買うことが出来る。


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