menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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神奈川区青木橋の〈川窪牛豚肉店〉の揚げ物はハズレなし!


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神奈川区青木橋の〈川窪牛豚肉店〉の揚げ物はハズレなし!

menehuneは甘いコロッケが苦手である。
何時からだろう。街角から精肉店が姿を消し、デパ地下にはチェーン系のコロッケ屋が進出し、セントラルキッチン方式で作られたコロッケが、軒並み甘く感じられ始めたのは。

何のことはない。原因は原料に砂糖を使用しているからで、何故そうするのかというと、保水効果により型崩れを防ぎ、日持ちさせるためらしいですが、そういう理屈はいらないんであって、menehuneは「甘くない」コロッケを求め、散歩しているといっても過言ではない(大袈裟)。


今日お勧めしたいのは、何でいままで足を運ばなかったのだろうという、つい最近見つけたお店、神奈川区青木橋の〈川窪牛豚肉店〉だ。国道15号線沿いに、ぽつんと店を構える佇まいは、遠目からでは卸専門かしら、程度でやり過ごしてしまう。事実、memehuneも、平成も終わろうとしている2018年10月まで入店することはなかったのだ。

 



場所も、東神奈川、仲木戸神奈川駅からも均等に距離があり、わざわざ足が向かない、というところが大きい。

 

川窪牛豚肉店の店頭
しかし意を決して近づいてみると、生肉の他、揚げ物のラインナップが豊富なことが分かる。

川窪牛豚肉店のコロッケトメンチカツ
コロッケは大ぶりで、一般の1.5倍はあるだろうか。甘くない! 精肉店的に挽肉を多めに奢った贅沢で食べ応えのあるコロッケだ。4枚入りで520円。ソースなしでも十分いける。
方やメンチはミンチとタマネギのバランスが取れた逸品。こちらも何もつけなくともいける。3枚入りで350円。

川窪牛豚肉店のビーフボール
このミンチの挽肉量をさらに多くしたものが、ビーフボールだ。4球入りで520円。完全に若者向けと分けたほうがいいかもしれない。美味いが、中年の胃には響く。

川窪牛豚肉店の鶏の唐揚げ
ここ、〈川窪牛豚肉店〉でもうひとつ特筆したいのが、鶏の唐揚である。お店として、そう鶏肉の扱いが多いわけではないのだろう。惣菜として出回らない日もあるので、なんなら電話で確認しよう。感覚として200gほどのパックで350円。
KFCの塩辛さを排除しつつ、スパイシーさと旨味を残したジューシーな印象で、よく見るパサパサした唐揚とは一線を画する意欲作、といってよかろう。週末のビールのあてにはもってこいである。

川窪牛豚肉店の手羽揚げまれに手羽先が並ぶこともある。余り最近は食べなくなってしまった食材だけれど、久しぶりにかぶりつくと濃縮された旨みが広がる。いつまでも噛んでいられそうだ。


横浜中央卸売市場あたりをぶらぶらしつつ、午後早目からみんなでワイワイ乾杯、なんてときに役に立つだろう。

横浜駅東口バスターミナルから、コットンハーバー循環の48系統、横浜市バスが出ているので、神奈川公園前、ないし、中央市場通りバス停から徒歩3分ほど。


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