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神奈川区青木橋〈川窪牛豚肉店〉の揚げ物はハズレなし!


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川窪牛豚肉店遠景

今日お勧めしたいのは、つい最近見つけたお店、神奈川区青木橋の〈川窪牛豚肉店〉の揚げ物です。国道15号線沿いにぽつんと店を構える佇まいは遠目からでは卸専門かしら、程度で見過ごしてしまうかもしれません。memehuneも存在は知りながら、2018年10月まで入店することはなかったのです。
menehuneは甘いコロッケが苦手です。最近のコロッケは軒並み甘くありませんか?原因は原料に砂糖を使用しているからで、何故そうするのかというと、保水効果により型崩れを防ぎ、日持ちさせるためらしいですが、そういう理屈はいらないのであって、menehuneは「甘くない」コロッケを求め、散歩しているといっても過言ではありません(大袈裟)。それでは〈川窪牛豚肉店〉が展開する揚げ物惣菜の主なラインナップをご紹介します。※価格は2021年6月現在

        

 

〈川窪牛豚肉店〉へのアクセス

川窪牛豚肉店の店頭

横浜市神奈川区青木橋にある〈川窪牛豚肉店〉は場所柄、JR東神奈川駅、京急東神奈川駅、仲木戸、京急神奈川駅からも均等に距離があり、徒歩だとわざわざ足が向かないし存在も気づかないでしょう。しかし意を決して近づいてみると、精肉の他、揚げ物のラインナップが豊富なことが分かります。

自家用車なら路駐(自己責任で)をキメることも容易ですが、〈川窪牛豚肉店〉へは公共交通機関ですと上に書いた3つの駅から徒歩10分ほど。横浜駅東口バスターミナルからコットンハーバー循環の48系統横浜市バスが出ているので、「神奈川公園前」ないし「中央市場通り」バス停から徒歩3分ほどで到着します。


コロッケとメンチ~〈川窪牛豚肉店〉の揚げ物ツートップ

川窪牛豚肉店のコロッケとメンチカツコロッケは大ぶりで、一般の1.5倍はあるでしょうか。甘くありません! 最高級A5ランクの和牛熟成肉を惜しげもなく使用した精肉店のコロッケらしく挽肉を多めに奢った贅沢で食べ応えのあるコロッケです。4枚入りで 560 520円。ソースなしでも十分いけます。方やメンチはミンチとタマネギのバランスが取れた逸品で、こちらも何もつけなくともおいしいです。3枚入りで 410 350円です。

ビーフボール~ミンチを増やした〈川窪牛豚肉店〉のイチオシ商品

川窪牛豚肉店のビーフボールこのミンチの挽肉量をさらに多くしたものが、ビーフボールです。3球入りで  4球入りで  500  520円。完全に若者向けと分けたほうがいいかもしれないですね。おいしいですが中年の胃袋には若干荷が重いかもしれません。このビーフボール、冷凍とはなりますが、川窪牛豚肉店の公式ウェブサイト・オンラインショップで購入できます。TVで見たけれどちょっと遠いんだよな、という方は試してみるのもいいでしょう。


 

鶏の唐揚げ~あまり見かけない〈川窪牛豚肉店〉のレア惣菜

川窪牛豚肉店の鶏の唐揚げここ、〈川窪牛豚肉店〉でもうひとつ特筆したいのが、鶏の唐揚です。お店としてそう鶏肉の扱いが多いわけではないのでしょう。惣菜として出回らない日もあるのでなんなら電話で確認しましょう。感覚として200gほどのパックで350円です。

KFCの塩辛さを排除しつつ、スパイシーさと旨味を残したジューシーな印象で、よく見るパサパサした唐揚とは一線を画する意欲作といっていいでしょう。週末のビールのあてにはもってこいですね。

川窪牛豚肉店の手羽揚げまれに手羽先が並ぶこともあります。余り最近は食べなくなってしまった食材だけれど、久しぶりにかぶりつくと濃縮された旨みが口中に広がります。いつまでも噛んでいられそうです。


揚げ物もいいけどカレーもね~〈川窪牛豚肉店〉のビーフカレー

川窪牛豚肉店のビーフカレー(冷凍)川窪牛豚肉店では冷凍されたビーフカレーやビーフシチュー、ハンバーグも販売されています。ビーフカレー(500g:2~3人前)は680円+税。

川窪牛豚肉店のビーフカレー(解凍)

解凍の仕方はいろいろあるのでしょうが、ズボラなmenehuneはコンロの鍋に凍ったカレーを投入します。元々のプラ容器からキレイにスポンと抜けるので楽ですよね。ゆっくり解凍されて15分ほど中弱火で煮込むと食べごろです。ルーには大きな牛肉の塊が横たわっているので調理用ハサミで食べやすいサイズにカットします。

 

川窪牛豚肉店のビーフカレー盛付例

出来上がったビーフカレーはスパイシーですが汗がにじむような辛さではありません。むしろ牛肉の旨味が抜群で、この牛肉でどんどんライスが進むといった具合です。ルーの辛さを追求されたい方は市販の汎用ルーとミックスしてもいいかもしれませんね。そして辛口に改変したとしてもこの牛肉の旨味は決して負けることはないでしょう。

 

神奈川区青木橋〈川窪牛豚肉店〉のまとめ

川窪牛豚肉店、大みそかの行列
休みの日に横浜中央卸売市場あたりをぶらぶらしつつ、午後早目からみんなでワイワイ乾杯、なんてときに役に立つ〈川窪牛豚肉店〉の揚げ物お惣菜たち。土曜日も朝9時から営業開始。10時過ぎくらいから揚げ物が店頭に並び始めます。揚げ物以外にもシウマイや焼豚なども販売されていますよ。毎年大みそかの午前中は、お正月用の精肉を求める行列ができる〈川窪牛豚肉店〉。menehune は焼豚をブロックで購入するのが恒例になりました。神奈川区青木橋の〈川窪牛豚肉店〉の揚げ物はハズレなし!と言えるでしょう。

川窪牛豚肉店の公式サイトはこちらから。

wagyu-art.com

川窪牛豚肉店・店内の様子

〈川窪牛豚肉店〉のネットショップはこちらから。ここでご紹介したビーフボールのほか、和牛ハンバーグ、ビーフカレーやシチュー、焼豚、ロースハムのほか、上質な牛豚肉が購入できます。

wagyuart.base.shop

 

 

 


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