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menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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ホテルインターゲート京都四条新町に泊まってみた。旨い飲み屋情報付き。


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ホテルインターゲート京都四条新町外観

 

ホテル名称 ホテルインターゲート京都四条新町
開業日 2018年3月
URL https://www.intergatehotels.jp/kyoto_shijo/
住所 京都市中京区新町通錦小路上る百足屋町387
電話番号 075-255-2221
部屋番号 359
客室グレード スーペリアダブル
客室面積 20-21平米 ばらつきあり
Pの字レイアウト
ベッドサイズ 160×200
客室スリッパ 〇ウォッシャブル

 

ホテルインターゲート京都四条新町ロビー以前書いた〈ホテルビスタプレミオ京都 和邸〉と同じ、新町通に面して建っている〈ホテルインターゲート京都四条新町〉は、ホテル入口内外の段差がほぼなく、バリアフリー対策はしっかりしている印象。
しかし、ここも出だしでつまずく。チェックインで一通り説明を受け、現金支払いの前金はフロント向かいの自動精算機で行うのだが、そこに提示された金額を確認したくて、一旦キャンセルとしてツーリストからのメールをスマホで確認したんです。

ホテルインターゲート京都四条新町の精算機エラーメールに書かれていた金額に京都観光税がプラスされた金額が精算機に提示されていたことを理解し、もう一度精算機に自室のカードキーを入れてみると、エラーが。
フロントにその旨を伝えると、何かの不具合らしく、その場で現金を支払うこととなった。

ホテルインターゲート京都四条新町のELVホールそれはそれでいいとして、前金会計を済ませ、ELVに乗りカードキーをかざしても自室の階が選択できない。再びフロントに戻ると、チェックインの客が列をなしている。。。なんだよこれ。
これ、自動精算機でエラーが起きた件と関連があるのだろうけれど、説明がないんですよ。フロントの誰も説明してくださらないと。なぜこうなったのかということを。

ホテルインターゲート京都四条新町の客室Pの字型レイアウト例というわけでようやく自室へ。このホテル、間口が狭い割りにうなぎの寝床のように奥があり、部屋数は案外多いようだ。359室は喫煙のスーペリアダブル。客室は従来型のPの字レイアウトでホッとする。


ホテルインターゲート京都四条新町の客室「静かな部屋を」と一応リクエストを出しておいたお陰か、通路一番奥の部屋を割り当ててくれた模様。ただし、こういった割り切りもあるんだと驚かされたのは窓がすりガラスで眺望もへったくれもないという点。ホテルゲストも近隣の個人もお互いを見られないようにしましょう、という、プライバシーを配慮したんだと思うが、思い切ったものだ。ただし、これが宿泊するホテルのプラス評価につながることはないですね。

ホテルインターゲート京都四条新町の客室ライティングデスクとチェア標準的な広さを確保した室内は無理なく調度品がレイアウトされ満足のいくものだ。コンセントとUSB両方の充電対応となっている。ミネラルウォーターのサービスもありがたい。今回ここには連泊したが、ボトルを消費するだけ補充してくれる姿勢は高評価です。

ホテルインターゲート京都四条新町客室ベッド脇の照明ベッドの照明も、ボリュームスライダ式でシームレスに調光できる間接照明を備えるなど、工夫が見られます。

ホテルインターゲート京都四条新町の客室スリッパスリッパはウォッシャブルのタイプで使い捨てではないものの、ビニール製の抗菌なんちゃらに比べて十分清潔感を担保しています。

ホテルインターゲート京都四条新町のバスルームバスルームは洗い場こそないものの、最低限脚を伸ばせる長辺を確保した浴槽には、斜めに手すりが配置されバリアフリー対策済みだ。シャワーのポジションを調整するバーも手すりの役を兼ねている。ツーポジション式よりも考えられている。シャンプー類は詰め替え式ボトルタイプのものだが、これで十分。最近では珍しい物干しロープが装備されている。もっとも、タコ糸状のロープを収納するこの物干し、やはり衛生面的観点からあまり使う気にならないというのが正直なところ。

ホテルインターゲート京都四条新町のバスアメニティバスアメニティも最低限だが特段の不便は感じないだろう。空調のコントローラーもわかりやすい場所にある。

気になったの清掃がゆきとどいていないあたりか。冷蔵庫や電気スタンドに埃や汚れが目立つ。

〈ホテルインターゲート京都四条新町〉には1階に大浴場があります。ロビーとは暖簾で仕切られているので、宿泊客は室内着とスリッパで行くことができます。利用方法は客室キーをかざして大浴場入口のロックを解除します。あとは一般的なスーパー銭湯と同じ。リストバンド式のロッカーキーで部屋着を保管できます。客室のタオルを持参します。大浴場といっても普通の沸し湯なので、湯に浸かるありがたみはありません。アメニティは客室のものと同じですが、脱衣所の洗面にはスキンローションとスキンミルクが用意されています。
正直言ってこの程度なら持参したお気に入りの入浴剤を部屋のバスタブに入れた方が気を遣わないし、リラックスできると思います。外国人には珍しいのかもしれませんが、アトラクションとして日本の温泉やスーパー銭湯の代わり湯に慣れた身としてはもの足りません。

ホテルインターゲート京都四条新町客室のクローゼット

ちょっと気になるクローゼットの奥の扉。水回り用のPS(パイプスペース)整備用の扉なんだろうけども、少しだけ怖いですね。あまり他では見ない気がします。

ホテルインターゲート京都四条新町のPの字型客室レイアウトの例
繰り返し書きますが、こういう一般的な客室レイアウトが一番使い勝手がいいんですよ。いかに整然と必要なものが配置されているかお分かりいただけると思います。
〈ホテルインターゲート京都四条新町〉の公式サイトには客室の見取り図が載っていないのと、画像の点数が極端に少ないので、もう少し検討材料となる図表を増やすといいでしょう。
館内Wi-Fi常時SSL化していない(https://が付かないサイト)を弾く仕様のため、結構見られないサイトがあります。ここ数年で開業したホテルのデフォルトみたいですね。

ホテルインターゲート京都四条新町近くの飲み屋〈円屋〉(えんや)お作り盛り合わせ一人ぶらっと入店してあたりだったお店〈円屋〉(えんや)。わかりづらい場所ですが、ホテルから歩いてすぐです。おばんざいやお作り、焼き鳥など軒並み美味い。かつ価格とのバランスもとれています。スタッフが元気で威勢がいいのも好評価。もちろん喫煙可(2019年4月時点)。

ホテルインターゲート京都四条新町近くの居酒屋〈円屋〉外観新町通界隈のホテルに投宿したならおススメの夕食&晩酌処です。
 

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