menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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京都の数少ない温泉〈さがの温泉 天山の湯〉に浸かってきました。


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京都の数少ない温泉〈さがの温泉 天山の湯〉
京都の数少ない温泉〈さがの温泉 天山の湯〉に浸かってきました。
意外な発見に正直驚きました。

〈さがの温泉 天山の湯〉に行くには、車のほか、電車とバスの交通手段があります。
京都市営バス、京都バス、ともに「生田口」バス停下車すぐ。230円コースです。
また、嵐山本線「有栖川」駅から徒歩3分ほどでしょうか。京都中心部から30分ほどで到着できます。
「生田口」バス停で下車すると、すぐに地元のスーパーマーケット、〈DAIKOKUYA〉が目に入ります。その奥に、〈さがの温泉 天山の湯〉がすぐに見えてきます。細い道路の割に交通量が多いので注意が必要です。

 

京都の数少ない温泉〈さがの温泉 天山の湯〉近づいてみると、さほどのボリューム感は感じませんが、

京都の数少ない温泉〈さがの温泉 天山の湯〉案外間口も広く、奥行きはさらにあることがわかります。

京都の数少ない温泉〈さがの温泉 天山の湯〉なかなか趣のあるデザインと造作です。

京都の数少ない温泉〈さがの温泉 天山の湯〉その気にさせるエントランスじゃありませんか。

京都の数少ない温泉〈さがの温泉 天山の湯〉まず驚いたのが入館料です。税込み1050円! タオルを借りてもプラス200円です。
3歳以下の幼児を含む子供の入館を許しているのは賛否ありそうですが、menehuneが入浴したのは平日の開館直後だったので、子供の姿は見かけませんでした。できれば今後とも見たくはない立場です。週末は混むんでしょうね。そう確信させる要素がここにはあります。

京都の数少ない温泉〈さがの温泉 天山の湯〉入口から階段もしくはエレベーターで、2階の受付へ。2階の下足を脱ぐスペースも余裕がありますね。横浜市内の多くの温浴施設を巡り、その経験後、ここ〈さがの温泉 天山の湯〉を訪れたわけですが、その規模の大きさに驚きました。思ったより浴室が広いのです。地下1200mより湧き出る源泉は、京都盆地では初めての「ナトリウム・カルシウム塩化物泉」だそうで、茶褐色の源泉ほか、様々なお風呂とサウナが楽しめます。

京都の数少ない温泉〈さがの温泉 天山の湯〉温泉分析書も受付わきに掲出されています。

京都の数少ない温泉〈さがの温泉 天山の湯〉それぞれの造作にも余裕があり、閉塞感はあまり感じないのが横浜の施設との違いだろうか。炭酸泉のサービスが土・日しか行われないのは玉に瑕。

京都の数少ない温泉〈さがの温泉 天山の湯〉てきぱきと動くスタッフの動きにも感心する。それゆえ、浴場と館内は清潔に保たれている印象を受けた。

京都の数少ない温泉〈さがの温泉 天山の湯〉しかしながら、この浴室スペースの広さに比べ、休憩処のスペースは最小限と言わざるを得ない。思想としては銭湯感覚で、湯上り後は長居せず退館していただいたほうが回転も上がるしということなのだろう。旅の者として利用するなら、これでいいと思う。嵐電沿線および嵐山の観光の途中で立ち寄ってみることをお勧めします。

京都の数少ない温泉〈さがの温泉 天山の湯〉

2階の下足を脱ぎ履きするスペースには、嵐電、バス、TAXI手配用の電話と、用意周到なのだ。これができていないところは案外多いですね。
次に京都へ行くときには必ず寄らせてもらいます。通り向かいの食堂〈とり久〉のメニューも魅力的なので、次はセットで堪能してやる!


さがの温泉 天山の湯
〈営業〉10:00〜25:00(入館締切 24:00) 
〈住所〉京都府京都市右京区嵯峨野宮ノ元町55−4−7
〈定休〉第3月曜日ほか不定休・詳細は公式サイトを参照
〈公式〉http://www.ndg.jp/tenzan/
〈電話〉075-882-4126

www.ndg.jp

 


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